小柳ゆきさんは華奢な身体からは想像できないほど、パワフルな歌声と美しさが魅力の歌手です。
今回は小柳ゆきさんについて調べてみました。
小柳ゆきの現在はどんな音楽活動をしてますか?
小柳ゆきさんは現在(2026年1月現在)43歳です。
小柳ゆきさんが1999年に「あなたのキスを数えましょう」でデビューした時は17歳の現役高校生だったのですよね。
あれから四半世紀25年以上の月日が流れました、今小柳ゆきさんはどうしているのでしょうか?
小柳ゆきさんは現在(2026年初頭)25周年記念ツアー「orchestra」を開催中で、ライブ活動を中心に精力的に音楽活動をしています。
小柳ゆきさんはデビュー25周年を記念してタイムレスな名曲をオーケストラで再現したセルフカバーアルバム「orchestra」を2025年8月8日にリリースしています。
このアルバムは小柳ゆきさんのファンに親しまれている名曲を、6名の編曲家が時代を超えて彩り豊かに再構築した初の全オーケストラアレンジのアルバムになっています。
今回の小柳ゆきさんのツアーは、このアルバムを基に初のオーケストラ編成のツアーとなります。
小柳ゆきさんのパワフルな歌声とオーケストラの演奏との融合は、小柳ゆきさんの魅力を最大限にに引き出し、壮大な世界に誘う素晴らしいステージでしょうね。
新たな息吹が吹き込まれた名曲に懐かしさと新たな感動を与えてくれそうですから、ファンにとっては必見ですね。
また、小柳ゆきさんのデビュー当時はイケイケなイメージでしたが、年齢を重ねて「黒髪美女」として落ち着いた雰囲気となりSNSではその美しさが「別人みたい」「可愛い」と反響を呼んでいます。
小柳ゆきデビュー曲「あなたのキスを数えましょう」は17歳だった
小柳ゆきさんは1999年にオーディションを経て、シングル「あなたのキスを数えましょう」でワーナーミュージックジャパンからデビューしました。
「あなたのキスを数えましょう」は45週連続チャートインするというロングヒットを記録しました。
小柳ゆきさんは当時17歳の高校生でした、しかし17歳とは思えないほどの大人の雰囲気と色気、そして抜群の歌唱力は世間を驚かせました。
「あなたのキスを数えましょう」の歌詞は失恋をテーマにしており、レコーディングの時には小柳ゆきさんが失恋直後でした。
そんなタイミングでのレコーディングは小柳ゆきさんにとって切なく悲しい思いが交差して、辛い体験だったと思います。
しかしそんな思いが聴く人の心に響き、同じように失恋した経験のある人や現に失恋している人の心を慰め癒す一曲になったことでしょう。
小柳ゆきさんの「あなたのキスを数えましょう」は多くの人の共感をよび、2000年にはNHK紅白歌合戦で初出場を果たしました。
小柳ゆき伝説の日米国歌斉唱!圧巻の歌声に驚きの嵐‼
小柳ゆきさんは2000年に東京ドームで開催された歴史ある日米野球で、若干18歳という若さで日米両国歌を斉唱しました。
大柄な日米選手とは対照的で身長154センチという小柄な小柳ゆきさんが姿を現した時、多くのアメリカ選手は、この華奢な女性ではアメリカ国歌を歌えるはずがないと思いあまり期待をされていませんでした。
しかし、小柳ゆきさんがアメリカ国歌を歌い始めると、その圧倒的な歌声に会場の全員が驚きました。
私もこの時の映像を見ましたが、着物姿の小柳ゆきさんは臆することなく堂々とアメリカ国歌を歌い上げ、その強さと美しさに大変感動しました。
アメリカの重要な行事では、アメリカ国歌を国の代表としてライブで歌います。
国歌を歌う歌手にとっては最高の名誉になります。
一流の歌手でさえも歌うことが難しいとされる難易度が高いアメリカ国歌は歌詞を忘れたり、音程をはずすミスが起こってしまうこともあると言われています。
そんな中で圧巻の歌唱力で歌声を披露した小柳ゆきさんのアメリカ国歌と君が代斉唱は、伝説の開会式と言われています。
小柳ゆきさんの歌う姿を見ているだけで、日本人としてとても誇らしい気持ちになりました。
数十年が経った今でも人々の記憶に残っています。
まとめ
小柳ゆきさんはデビューから四半世紀が経った今も、その歌声は色褪せることなく多くの人の心を揺さぶり続けています。
近年も精力的にライブ活動を行い、2026年には初となるオーケストラ編成のツアーを開催するなど新たな挑戦を恐れない姿勢が印象的です。
小柳ゆきさんの1999年わずか17歳で発表されたデビュー曲「あなたのキスを数えましょう」は、当時の年齢からは想像できないほどの色気と圧倒的な歌唱力で世間を驚かせました。
小柳ゆきさんの伸びやかで力強く、それでいて繊細な表現力は一瞬で聴く人を惹きつけます。
まさに名実ともに「あなたのキスを数えましょう」は小柳ゆきさんの代表曲として今も多くの人に愛されています。
また、伝説の開会式と語り継がれる日米野球の開会式で披露された日米両国歌の斉唱は、強さと美しさを兼ね備えた圧巻のパフォーマンスでした。
その歌声に日本人としての誇りを感じた方も多いのではないでしょうか。
今もなお鮮明に記憶に残る名場面です。
進化を続ける小柳ゆきさんのこれからの活躍に大きな期待を寄せつつ、これからも小柳ゆきさんを応援しています。


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