クリスマスキャロルが流れる頃になると、思い出されるは稲垣潤一さんの曲ですね。
今回は稲垣潤一さんについて紐解いてみました。
稲垣潤一さんと前妻の笛美(ふえみ)さんとは死別でした
稲垣潤一さんの前妻である笛美さんとは2006年に死別しています。
稲垣潤一さんと前妻の笛美さんは30年以上の結婚生活を続けてきました。
30年という月日を共に過ごしてきた最愛の人が亡くなるというのは、本当に辛い体験だったでしょうね。
今回、稲垣潤一さんを紐解く中で前妻の笛美さんとは死別だったと知り記事にするのが私自身、とても心苦しく思いました。
稲垣潤一さんの前妻の笛美さんの死因については明らかにされてはいませんが、元々体が弱い方だったようですから、そういったことが関係しているのかもしれませんね。
笛美さんは「紫夢しむ」というペンネームで作曲家でもありました。
稲垣潤一さんと笛美さんには音楽を通じての絆があったのですね。
稲垣潤一さんは笛美さんの体調を気遣いながらの音楽活動でしたが、稲垣潤一さんの音楽活動には笛美さんの支えが大きかったと思います。
実際に稲垣潤一さんの代表曲の一部も笛美さんが作曲しています。
まさに二人三脚で歩む音楽人生ですね。
稲垣潤一さんと前妻の笛美さんとの出会い
稲垣潤一さんと笛美さんとの出会いは仙台のディスコやクラブで稲垣潤一さんがステージに立っていた頃です。
笛美さんが稲垣潤一さんの演奏に心惹かれたことから交際へとつながっていきます。
笛美さんは稲垣潤一さんより8歳年上ということで、戸惑いもあったと思います。
しかし、誰よりもはやく稲垣潤一さんの才能を見抜いていたのでしょうね。
稲垣潤一さんは笛美さんとの出会いをきっかけに、どんどんと才能を発揮し有名アーティストとして成長していきます。
最初は笛美さんが稲垣潤一さんの演奏に心惹かれたとはいえ、笛美さんが稲垣潤一さんの才能を見抜き支えてくれたことは運命的ですね。
夫婦共通の趣味が音楽という方も多くありますが、音楽が二人が出会うきっかけであり仕事となるのはとても羨ましいく、とてもロティックだと思いますよ。
ドラムを叩きながら歌う稲垣潤一さん独自のスタイルは、今も昔も変わらないものです。
そんなスタイルも当時の笛美さんにとっては新鮮で素敵だったのでしょうね。
最愛の人を亡くした悲しみは計り知れませんが、この経験が稲垣潤一さんにとってアーティストとしての成長に大きく影響していることは間違いないと思います。
稲垣潤一さんと再婚した妻はどんな人?子供はいますか?
稲垣潤一さんは2008年に再婚しています。
再婚相手は稲垣潤一さんより10歳年下の一般女性です。
一般女性のため顔写真や名前は公表されていません。
稲垣潤一さんは55歳で再婚してますから奥様は当時45歳となりますね。
二人の出会いについては情報はありませんが、都内で親族と親しい人を招いての結婚パーティーが開かれています。
稲垣潤一さんが55歳で再婚という年齢もあったのかもしれませんが、物静かな稲垣潤一さんらしいお祝いの仕方だと思いました。
稲垣潤一さんと前妻との間に子供はいません。
前妻の笛美さんが身体が弱かったことも関係があったかもしれませんね。
再婚した奥様との間にも子供はないようです。
再婚した奥様も結婚した時が45歳という年齢でしたから二人だけの生活を選択したのだと思います。
再婚を機に稲垣潤一さんが、さらに活躍し今の奥様との二人での生活がより豊かで幸せな時間を過ごせることとが何よりの前妻への供養になりますからね。
まとめ
稲垣潤一さんには数々のヒット曲がありますが、私の中では一番に思い出されるのは「クリスマスキャロルの頃には」です。
私が幼かった頃クリスマスが近づいて来ると必ずテレビ番組や、お店の店内で流れていた記憶です。
クリスマスの定番の音楽の中で、この「クリスマスキャロルの頃には」が流れると、いい曲なんだけど少し切なく悲しい歌だなぁ~と思っていました。
ドラムを叩きながら歌う稲垣潤一さんの姿はとてもカッコイイお兄さんとして私の目に映りました。
どことなく寂しさが漂う当時の稲垣潤一さんの雰囲気は、曲の歌詞に出てくる男女の物語からだけでなく、最愛の人を思いながらの背景があったからなのだと今回知ることができました。
そんな稲垣潤一さんも72歳(2025年現在)になられました。
今でも精力的にコンサートやライブ活動でステージに上がっています。
私が幼い頃に聴いた「クリスマスキャロルの頃には」と現在歌われる「クリスマスキャロルの頃には」をライブに行って聴き比べしてみたいなと思います。
稲垣潤一さんも70代なんですね、70代ともなると体調不良や声が思うように出なくなったという理由で音楽活動を休止したり引退する人も多くあります。
どうかいつまでも体力の続く限りドラムを叩きながら歌うスタイルで歌い続けて欲しいです。
そして死別した前妻の笛美さんの分まで音楽を楽しみ、再婚した奥様と末永くお幸せにお過ごして欲しいですね。
稲垣潤一さんの活躍を祈っています。

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