1980年代のアイドルとしてデビューした、いとうまい子さん。
女優、実業家、最近では大学教授として注目を浴びています。
そんな、いとうまい子さんの実家がお金持ちだとか。
気になる点をいくつか調べてみました。
いとうまい子さんの実家がお金持ちと言われる理由
いとうまい子さんの実家がお金持ちと言われる理由として、主に3つの理由が考えられます。
①いとうまい子さんの実家が豪邸であること
②いとうまい子さんが通っていた学校が「お嬢様学校」と言われていること
③高級スポーツカーを所有していたこと
が、あげられます。
その他にも理由はあると思いますが、1つずつ見ていきましょう。
いとうまい子さんの実家が豪邸であるについて
いとうまい子さんは愛知県名古屋市中川区の出身です。
いとうまい子さんが小学校4年生の時に鉄骨造の4階建の家が建てられました。
いとうまい子さんは現在61歳(2026年2月)です。
今から50年、約半世紀も前にこのような家を建てる財力がある家庭ということになります。
これは当時からしたら、かなり裕福な家庭環境であったといえますね。
しかも敷地面積は72坪、間取りも6LDKという多部屋構成で家族5人が余裕をもって暮らせる設計です。
さらに鉄骨造であることから、地震への耐久性や長期的な資産価値を考慮した選択だと思います。
4階建てという立派な住宅ですから、周囲の住宅と比べてもかなり目立ったのではないでしょうか。
具体的には、4階建の構造としてはエレベーターはなかったものの、家族それぞれの部屋に加え来客用の部屋。
さらに大きなリビングやダイニングなど、住まいとしての機能が極めて高い内容だったとされています。
まさに“豪邸”と呼ぶにふさわしいお宅ですね。
いとうまい子さんの実家に関する情報は、それだけでなく30年にわたってその家が空き家になっていたのです。
そのわけとは、いとうまい子さんが18歳で上京し芸能界デビューしたのに合わせ両親も上京したため空き家になったということです。
これだけの豪邸がありながらも家を空き家にしてまで愛娘のために両親が上京するとは。
どれだけ娘を溺愛すると同様にお金持ちなんだと私は思います。
30年間空き家になった間も年間16万円という維持費をかけて管理されていたようです。
住んでもいないにもかかわらず放棄せず管理をし続けた背景には、経済的な余裕もあると思います。
ですが、やはり実家への愛着や家族の思い出が大きかったのかもしれませんね。
いとうまい子さんは「お嬢様学校」に通っていた
いとうまい子さんは、愛知県名古屋市にある私立の金城中学校と金城高校に通っています。
金城学院はキリスト教系の名門女子校で、「お嬢様学校」として地元で有名です。
いとうまい子さんが、この学校に通えたのは両親が教育に投資できる経済的余裕があったと推測されます。
地域密着の進学校として女子教育130年以上の伝統がある金城学院とはどんな学校なのでしょうか。
金城学院は学校の伝統として礼拝や讃美歌で一日がはじまり、品格を重んじる教育が特徴です。
中高6年間にわたり専任教師が教えるバイオリンの授業があり、感性や品位を磨いています。
いとうまい子さんが通っていたころもバイオリンの授業が行われていたのかはわかりません。
しかし、いとうまい子さん自身幼少期からバイオリンを習っていましたからお嬢様育ちは否めませんね。
さらに、一流ホテルや旅館で本格的なテーブルマナーを学ぶ授業もあります。
学費は中学校と高校の6年間で約400万円~500万円とされ、制服や修学旅、部活動の費用などが加わると負担が増えます。
このように「金城学院」=「お金持ち」の代名詞のようになっています。
いとうまい子さんは母校の金城学院について
「金城って聞いただけで心がときめく。みんながほんわかとした花園で暮らす花たち。もし女の子がいたら絶対に女子校にいれたいです。」
引用先 「THE名門校!日本全国すごい学校名鑑」BSテレ東
と話しています。
いとうまい子さんの母校愛が溢れていますね。
いとうまい子さんにとって金城学院での学びは、彼女の礼儀正しさや上品な雰囲気の基盤となっているとおもいます。
また、いとうまい子さんの両親も教育に対する意識も高かったのでしょう。
娘に良い環境で学ばせたいという気持ちが大きかったと思います。
校風としても保護者にとっては安心して通わせられるのが良かったのではないでしょうか。
こんな素晴らしい学校に通わせてもらえた、いとうまい子さんは本当に幸せですね。
いとうまい子さんの実家では高級車フェアレディZを所有していた
いとうまい子さんの実家ではフェアレディZという高級車を所有していました。
この車は日産自動車が誇るスポーツカーで当時から価格帯が高いです。
維持費も一般的なファミリーカーと比べてかさみます。
この愛車の存在は実家の経済的な余裕と家庭環境を象徴するアイテムになりますよね。
この高級車は家族の誰かの趣味だった可能性が高く、特に父親が愛用していたのではないでしょうか。
趣味性が高い車ですから家族の中に車好きがいたと推察されます。
いとうまい子さんも休日には、このスポーツカーで家族とお出かけしていたのでしょうか。
一般的にファミリーカーとして選ばれることは、まずないと言ってもいいモデルです。
単なる移動手段以上の価値を車に求める余裕があることも、お金持ちと言われる理由だと思います。
こちらの車も家と同じように30年近く実家に残されていました。
ホコリまみれの状態になっていましたが、それでも売却の対象として扱われ一定の査定がつき売却されたそうです。
いとうまい子さんの実家が30年以上も空き家になっていた中で、この車が残されていたということも、モノへのこだわりや経済的な余裕の表れだと思います。
まとめ
女優のいとうまい子さんについて、「実家がお金持ちなのでは?」という疑問を今回は調べてみました。
その理由について3つに分けてまとめてみました。
まず1つ目は、実家が豪邸であることです。
今から約50年以上も前に、鉄骨造の4階建ての家を建てられたことです。
当時としては、かなり珍しく相当な費用がかかったことが想像できます。
さらに、いとうまい子さんが芸能界デビューするタイミングで両親も上京。
その後、名古屋の自宅を約30年間も空き家のまま維持してきたといわれています。
長期間、家を維持し続けるには固定資産税や管理費なども必要になるため、経済的な余裕がなければ難しいです。
2つ目は、愛知県名古屋市にある、金城学院に中学・高校と通われていたことです。
金城学院は130年以上の歴史を持つ伝統校で、品格を大切にする女子教育で知られています。
いわゆる“お嬢様学校”というイメージもあり、学費の面からみても安定した家庭環境であることがうかがえます。
そして3つ目は、高級スポーツカーとして知られるフェアレディZを所有していたことです。
フェアレディZは、単なる移動手段というよりも車好きの憧れともいえる存在です。
趣味性の高い車を所有していたという点も、経済的な余裕を感じさせるエピソードのひとつでしょう。
もちろん、家庭の事情は外からはわからない部分もありますが、こうしたエピソードが重なり、「実家がお金持ち」と言われる理由になっているようです。
華やかな芸能活動の裏には、しっかりとした家庭環境があったのですね。
いとうまい子さん(旧名 伊藤麻衣子)は、1983年の歌手デビューから使っていた「伊藤麻衣子」から、1995年頃に「いとうまい子」に改名しました。
女優、タレント活動に加え、研究者・実業家としても活躍しています。
2025年からは、情報経営イノベーション専門職大学の教授に就任するなど活躍の幅を大きく広げています。
いとうまい子さんの今後の活躍に期待し、これからも応援しています

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