内藤やす子は現在も旦那のマイケルの献身的な愛で奇跡を起こし幸せです!

歌手

1975年に「弟」でデビューした内藤やす子さん。

彼女のハスキーボイスは魅力的でしたね。

そんな内藤やす子さんがどうしているのか気になりますよね。

この記事では内藤やす子さんの現在の様子や旦那のマイケルさんとの馴れ初め

心配された病気について書いています。

最後までお読みいただけると嬉しいです。

内藤やす子は現在はどうしているのでしょうか?

内藤やす子さんは現在76歳(2026年)です。

現在は21歳年下の旦那さんであるマイケル・クリスティンソンさんと穏やかな生活をしていると思われます。

最近の様子についての詳しい情報はありません。

しかし内藤やす子さんのこれまでの壮絶な人生を振り返れば今が一番心穏やかな時を過ごしているのではないでしょうか。

内藤やす子さんは20代の頃から、かなりのお酒とタバコを吸っていました。

2006年に脳内出血で倒れるまでは毎晩バーボンウイスキーボトル1本とタバコを5箱も吸っていました。

いくらお酒が強いとはいえ毎晩バーボンウイスキーを1本飲んで、タバコも5箱吸う生活。

想像しただけで普通に送れてきたことが私としては驚きですよ。

内藤やす子さんは脳内出血で倒れ救急入院してから退院後は自宅療養をしています。

その間、内藤やす子さんの旦那さんのマイケルさんが献身的に介護をしています。

脳内出血で倒れた内藤やす子さんは命はとりとめたものの右半身麻痺や失語症、記憶障害などの後遺症に襲われました。

しかし内藤やす子さんは5年間その時の治療などの記憶がなかったと言っています。

そんな内藤やす子さんを介護し続けたも内藤やす子さんの旦那さんのマイケルさんです。

夫婦とはいえ夫が妻の介護をするというのは、なかなかできないことだと私は思います。

内藤やす子さんの旦那さんのマイケルさんは、素晴らしいですよね。

そんな内藤やす子さんの旦那さんのマイケルさんとは、どんな人なのでしょうか?

とても気になりますねよね。

二人がどうやって出会ったのか…。馴れ初めについても調べてみました。

 

内藤やす子さんと旦那さんマイケルとの出会いと馴れ初め

内藤やす子さんの夫は内藤やす子さんより21歳年下のオーストラリア人

マイケル・クリスティンソンさんです。

牧師であり都内で複数の講座を持つ英語教師です。

内藤やす子さんは44歳の時にマイケルさんと結婚しています。

下手したら自分の子供と言ってもおかしくない年齢のマイケルさんですよね。

そんな若いマイケルさんと結婚しようと思った内藤やす子さんの決断。

私としてはロックであり内藤やす子さんらしいと思いました。

夫のマイケルさんとは6本木のロックカフェで出会いました。

マイケルさんは内藤やす子さんが歌手であることを知りませんでした。

やはり、こういった出会いが“運命の出会い”というのでしょうね。

内藤やす子さんは幼い頃から武道をしていました。

夫のマイケルさんとは武術の話で盛り上がったことがきっかけです。

二人の交際が始まり結婚に至りました。

夫のマイケルさんから見た当時の内藤やす子さんは女性でありながらも豪快で男らしく頼りがいがあるような印象だったのではないでしょうか。

内藤やす子さんのパワフルな面に惹かれたのでしょうね。

逆に夫のマイケルさんは牧師でもあることから慈愛に満ちた人で。

内藤やす子さんの闘病中も献身的に介護をしている優しい人です。

その2人が夫婦となればバランスがよくお似合いでしょうね。

 

内藤やす子さんの病気

内藤やす子さんは2006年5月に福島のディナーショーで突然倒れました。

救急搬送され緊急入院した時は脳内出血でした。

退院後は自宅療養生活となり長期間活動も休止になりました。

内藤やす子さんは右半身麻痺や失語症、記憶障害などの後遺症と闘うことになります。

リハビリやボイストレーニングに励みました。

内藤やす子さんは緊急入院してからの5年間の記憶がないと話しています。

しかし、その間も旦那さんのマイケルさんは内藤やす子さんの記憶を呼び戻すための努力をします。

小学校低学年の国語や、算数のドリルを使って文字や計算を教えるなどの献身的な介護をしています。

介護はいつまでするという期限がないものです。

ましてや記憶がない妻を介護する旦那さんのマイケルさんの気持ちを思うと毎日が不安な日々だったでしょう。

本当に愛がなければ、なかなかできることではないですよね。

その後内も藤やす子さんは旦那さんのマイケルさんの献身的な介護とリハビリ、懸命なボイストレーニングが続きました。

その甲斐もあり12年ぶりに新曲「あなたがいれば」をリリースするまでに回復しました。

本当に良かったですよね。

この曲は内藤やす子さんが愛する夫のマイケルさんを思って歌っています。

夫のマイケルさんは「嬉しいが、ちょっと恥ずかしい」と苦笑いをしていたそうです。

歌手の内藤やす子さんであるからこそ出来る愛と感謝の最高のプレゼントだと思います。

 

まとめ

内藤やす子さんは2006年の福島でのディナーショーで倒れました。

それ以来、壮絶な闘病生活を体験して約10年間一時は諦めかけてた歌への情熱を、献身的に支えてくれた旦那さんのマイケルさん。

そのおかげで再度燃やし続けることが出来ました。

内藤やす子さんは今は、やんちゃな時代は卒業して夫のマイケルさんが作る手料理を楽しみにしています。

内藤やす子さんは時にはベランダのガーデニングをしたり毎日散歩をするなど健康的な生活を送っています。

1975年のデビュー以来半世紀まさに昭和歌謡時代を懸命に駆け抜けてきた内藤やす子さん。

あのハスキーボイスで歌う「弟」や「想い出ぽろぽろ」をテレビの画面で見ることはなくなりました。

しかし内藤やす子さんにとって旦那さんのマイケルさんとの今が一番心穏やかで幸せな時間が過ごせているのではないでしょうか。

内藤やす子さんは現在76歳(2026年)です。

21歳も年下の素敵な旦那さんマイケルさんのためにも健康に留意して大好きな歌を歌い続けて欲しいですね。

今回は内藤やす子さんを掘り下げてみました。

内藤やす子さんの旦那さんのマイケルさんが素晴らしい人であることと。

おふたりの夫婦愛を知ることができました。

これからも内藤やす子さんの健康とお2人の幸せをお祈りしています。

 

 

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