寺尾聰さんといえば「ルビーの指輪」ですが、最近ではCMで流れた「出航SASURAI」がヒットしましたね。
寺尾聰さんは歌手としても俳優としてもご活躍です。
今回は寺尾聰さんについて調べてみました。
寺尾聰さんの妻は元モデルで女優の星野真弓さんです
寺尾聰さんの妻の星野真弓さんは1979年に資生堂のCM「微笑みの法則」に出演し、その美しさに注目を集めました。
その後、星野真弓さんは「池中玄太80キロ」や「青春諸君 夏!」などに出演し、女優としても活動していました。
星野真弓さんが出演された、このCMを私ははっきり覚えています。
当時私は高校生だったのですが、近所の化粧品店の前にモデルだった星野真弓さんのCM用の等身大パネルが置いてありました。
そのパネルをまじかで見ながら「こんなにも顔が小さくて美しい人がこの世にいるんだぁ」と思った記憶があります。
星野真弓さんが出演していたCMと星野真弓さんがあまりにも人気で、その等身大パネルが店先から盗まれるという事案が当時は発生していました。
今回、寺尾聰さんの妻を調べる中で、あのパネルの星野真弓さんが寺尾聰さんの奥様だと知り大変驚いたのと、どうやって2人が知り合ったのかをさらに知りたくなりました。
寺尾聰さんと妻、星野真弓との馴れ初め
寺尾聰さんと星野真弓さんはドラマ「西部警察」(テレビ朝日)で共演したことがきっかけで、親しくなりました。
寺尾聰さん(当時34歳)は「西部警察」にゲスト出演した14歳年下の星野真弓さん(当時19歳)が、まだ女優業に慣れない様子を見てリラックスするように寄り添いました。
という情報ですが、どう考えてもこんなにも美しい女性ですから寺尾聰さんの一目惚れだと私は思います。
星野真弓さんはドラマ「池中玄太80キロ」(日本テレビ)にも出演していましたが、妊娠が判明すると出番終了と同時に引退をしています。
星野真弓さんは寺尾聰さんの結婚したら家庭に入って欲しいという要望を受け入れ、芸能界を引退しました。
寺尾聰さんは再婚で1973年に女優の范 文雀(はん ぶんじゃく)さんと最初の結婚をしています。
しかし結婚生活は1年5ヶ月と短期間で終わり離婚しています。
寺尾聰さんは星野真弓さんと付き合う前にはジュディ・オングさんと交際していた時期もあったということですから寺尾聰さんは美人に弱いのですね。
寺尾聰さんの妻である星野真弓さんは、現在は寺尾聰さんの個人事務所の経営者として公私共に寺尾聰さんをサポートしています。
寺尾聰さんには子供はいるの?
寺尾聰さんと星野真弓さんの間には子供さんが3人いるとされています。
長女は1982年3月7日に誕生し名前は志重(しえ)さんといいます。
長女の志重さんの下に息子さんが2人いらっしゃるという情報もありますが、詳細は公表されていません。
現在、寺尾聰さんの子供さんが芸能界で活躍しているという情報は確認できていないので、どうやら一般の方のようです。
長女が誕生した時は寺尾聰さんが35歳でしたから、さぞかし喜ばれたのではないかと思います。
ただでさえ男親にとって娘さんというのは格別に可愛いものだと聞きますからね。
寺尾聰さんによれば女優の鈴木杏さんが寺尾聰さんの娘さんに似ているとか、とても美人さんということには間違いないですね。
寺尾聰さんの病気とは?
寺尾聰さんの近年の体調として難聴が進行しており5年以上前から症状が出てきたようです。
聴力検査でボタンが押せないほど症状が深刻で「もう仕事できないね」と語るほどです。
日常生活の中でも耳が聞こえづらいというのは不便を感じますから、寺尾聰さんのように芝居や演技、音楽に関わる仕事をしている人にとっては難聴というのは深刻な問題ですよね。
寺尾聰さんは「バンドをやっている仲間のほとんど8割以上、みんな難聴なの」と話し、
「ぼくらの場合ウォークマンから始まってイヤホンが悪いっていう説もあるし、電気楽器が悪いという説もある」と長年の音楽活動をしてきたからこその本音を語っています。
寺尾聰さんが今一番困っているのは、芝居をするときで相手の役者さんが横を向いてセリフを言ったときに口の動きが確認できず、言葉が聞き取れないことがあると話しています。
寺尾聰さんが難聴になった事は年齢を重ねたからこその不具合もあるとおもいますが、音楽活動をしていて役者を生業とする人にとって、ひどい難聴であることは隠しておきたいことなんじゃないでしょうか。
しかし寺尾聰さんが公の場で「ひどい難聴なんだよね~」と話せてしまうところに、寺尾聰さんの人柄とキャリアがあらわれているような気がして、私はとても親近感がわきました。
まとめ
寺尾聰さんは現在78歳(2025年)です。
年齢を重ねてもなお第一線で耀き続ける寺尾聰さんの姿に私たちは勇気をもらってきました。
俳優としては映画やドラマで深みのある存在感を放ち一つの台詞や佇まいから人生の重みが伝わってきます。
その演技は静かでありながら心に強く残り作品全体を引き締めてくれます。
また、歌手としての寺尾聰さんも特別な存在です。
優しく包み込むような歌声と大人の哀愁を感じさせるメロディーは時代を超えて多くの人の心に寄り添ってきました。
若い頃からのファンはもちろん今の世代にも新鮮に響くその音楽はまさに唯一無二です。
これからも無理のないペースで寺尾聰さんらしい表現を私たちに届けて欲しいです。
長いキャリアの中で培われた表現力と人間味あふれる魅力を今後も応援し続けます。


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