松村和子亡き夫はどんな人?子供は?家族も音楽好き 病気と闘い現在は?

演歌歌手

松村和子さんはツインテールに三味線姿がトレードマークの演歌歌手です。

松村和子さんが歌う「帰って来いよ」は松村和子さんの大ヒット曲です。

そんな松村和子さんの夫や家族について気になる方も多いと思います。

この記事では松村和子さんの亡き夫はどんな人だったのか。

2人の間に子供はいるのか、家族について。

公表した糖尿病の様子や現在の活動についても書いています。

最後までお読みいただけると嬉しいです。

松村和子さんの亡き夫はトランペット奏者

松村和子さんの夫はプロのトランペット奏者です。

松村和子さんがまだデビュー間もない1980年ころに二人は出会いました。

最初の頃は仕事仲間という関係でした。

出会いから12年がたち2000年の10月10日に入籍、晴れて夫婦になりました。

松村和子さん38歳での結婚でした。

松村和子さんの年齢的なこともあったのかもしれませんが二人の間に子供はいません。

松村和子さんと夫とは

 子供はいなかったが「とても仲のいい夫婦でした。お互いに支え合う、良い関係でした」(前出関係者)

引用先 東スポweb

と証言されています。

松村和子さんが38歳で結婚となると大人の女性です。

落ち着いた中にも優しさと安心感がありご主人も癒されていたことと思います。

しかし松村和子さんの夫は2014年11月20日に肝不全のため62歳で死去しました。

松村和子さんはそれまで仕事をしつつ夫を看病していたのです。

体にいいと聴くと遠くまで食材を買いに行き食事療法などもしていました。

ずっと夫を支え続けてきたのですね。

松村和子さんの夫も基本的には自宅療養をしていました。

体調がいいときは松村和子さんを車で迎えに行くこともあったようです。

二人で病気を乗り越えようとしていました。

お互いを思いやる様子がうかがえますね。

最愛の人を亡くした松村和子さんの心境はどんなんだったのでしょう。

そればかりは計り知れませんね。

 

松村和子さんの両親は音楽関係者

松村和子さんは北海道天塩郡遠別町生まれの苫小牧育ちです。

1962年(昭和37年)3月23日に生まれました。

松村和子さんの実父は歌手で北海プロダクションの社長をしています。

そして松村和子さんの実母は民謡歌手で民謡茶屋「じょんがら」を経営していました。

あの伸びやかでハリのある声は実父と実母から受け継いだ天性の声だったのですね。

松村和子さんの実父は歌手の松村一郎(まつむらいちろう)さんです。

実父の松村一郎さんは娘である松村和子さんの歌手デビューをサポートしてきました。

デビュー曲「帰って来いよ」の衣装や三味線のアイデアも提供するなど音楽活動に深く関わっています。

松村和子さんの「帰って来いよ」のスタイルを考えたのは彼女の実父の松村一郎さんだったとは。

松村和子さんの実父は凄いアイデアマンなんですね。

やはり長年の経験とプロダクションの社長をされているだけにプロの目が違うのだと思います。

実父のアイデアでツインテールに三味線姿で歌うスタイル。

デビュー曲「帰って来いよ」は同年の第22回日本レコード大賞新人賞を受賞しています。

たとえ松村和子さんが歌手デビューする運命だったとしても彼女は実父の松村一郎さんに本当に感謝ですよね。

 

松村和子さんの病気とは

松村和子さんは現在一型糖尿病です。

2025年7月2日放送の徹子の部屋で初告白しています。

松村和子さんは夫を2014年に亡くしてから体重が激減しました。

マネージャーが心配して病院で検査を受けたところ一型糖尿病であると診断されました。

一型糖尿病は膵臓のβ細胞の破壊によるインシュリンの欠乏を成因とする糖尿病です。

元気なイメージがある松村和子さんですから病気のことはなかなか公表できませんでした。

松村和子さんは10年前からインシュリンを打ち続けてステージに立っていました。

彼女は夫が亡くなった時でさえも一切スケジュールの穴をあけることなく予定をこなしていたといいます。

これには、さすがプロ意識が高い人なんだなと感心しました。

きっと体調が悪い時もあったでしように。

そんな松村和子さんですから根っからの頑張り屋さんなのでしょうね。

松村和子さんは

「ステージが始まる前には甘いものとかをステージの袖に用意してもらって、水を飲むふりをしてそれを飲んだりとか、それも大変だけどしょうがない」

引用先 東スポweb

と話しています。

また松村和子さんは「病気に選ばれたんだな」と思いながら自分の病気を受け止めています。

 

まとめ

松村和子さんは現在63歳(2025年)です。

演歌の世界で長年にわたり多くの人の心を温めてきた松村和子さんですが、私生活では最愛のご主人を亡くすという深い悲しみを経験しました。

さらにその後、病気の発覚という試練も重なり決して平坦ではない道を歩んできました。

それでも松村和子さんは歩みを止めることなく、今も精力的に音楽活動を続けています。

松村和子さんといえば、やはり代表曲「帰って来いよ」ですよね。

この曲に込められた切なる想い、待ち続ける人の心情は松村和子さん自身の人生と重なり、年齢を重ねた今だからこそ、より深みを増して胸に響きます。

ステージで歌われる「帰って来いよ」は、聴く人それぞれの大切な人への想いを呼び起こし、優しく包み込んでくれます。

数々の困難を乗り越えながらも歌うことをやめなかった松村和子さん。

その姿は同じように人生の壁に向き合う多くの人に、勇気と希望を与えてくれます。

これからも無理をせず松村和子さんらしい温もりある歌声で、私たちの心に寄り添い続いて欲しいと願わずにはいられません。

松村和子さんのご活躍と幸せをお祈りしています。

 

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