山本リンダさんといえば「狙い撃ち」や「どうにもとまらない」がヒットしました。
年齢を感じさせない昔と変わらぬプロポーションはシニアの憧れです。
そんな山本リンダさんについて調べてみました。
山本リンダさんの夫は元大学教授?
山本リンダさんの夫は山本リンダさんより7歳年上の稲葉光彦(いなばみつひこ)さんです。
山本リンダさんの夫の稲葉光彦さんは、常葉大学(静岡県)で副学長もされたことがある元大学教授です。
稲葉光彦さんの専門は社会福祉、地方創生や社会学に関する研究です。
稲葉光彦さんは地域貢献を重視した地域の問題解決に向けたプロジェクトにも積極的に参加されていました。
山本リンダさんの夫である稲葉光彦さんは、知的で温厚な性格の持ち主だと言われています。
稲葉光彦さんの写真も拝見しましたが見るからに優しそうで温厚そうな方だとわかります。
こんな方が地域貢献や地域の問題解決に尽力してくださったら、難問も難なく解決しそうです。
現に山本リンダさんの夫の稲葉光彦さんは研究に関する調査には地方に直接出向き、地元住民の方に自ら話を聞いて、その地域の方々と深く関わったといいます。
稲葉光彦さんのように自ら現場に出向き住民の話に耳を傾けてくださる人がいるということが、どれだけ地域の人々の安心となり地域の活性化にも繋がっていくことになると思います。
稲葉光彦さんは現在、非常勤講師をされているということです。
稲葉光彦さんのように社会福祉や地域貢献、地域創生に真摯に向き合い人々に寄り添うような、素晴らしい学生を稲葉光彦さんに育ててもらいたいと思います。
山本リンダさん50歳で初婚、婚期が遅れた理由
山本リンダさんは50歳で初婚でした。
山本リンダさんの婚期が遅れた理由の一つとして、創価学会の幹部の男性を理想としていたからだともいわれています。
山本リンダさんは、父親はアメリカ人で母親は日本人のハーフです。
山本リンダさんの父親はアメリカ軍の軍人でしたが、山本リンダさんが1歳の頃に朝鮮戦争で戦死しています。
そのため山本リンダさんは女手一つで育てられました。
山本リンダさんは小学生の時に創価学会に母親と入信しています。
山本リンダさんはハーフであることから、いじめにあったり大人から白い目で見られることがありました。
そんな中での創価学会への入信は母親の決意もあったでしょうが、山本リンダさんにとって心の拠り所だったのではないでしょうか。
山本リンダさんは父親が若くして戦争で亡くなつた話を母親から聞いて育ちました。
そのため山本リンダさんは平和を願う想いが人一倍強くあります。
自分の将来の結婚相手を考えた時に山本リンダさんの熱心な信仰心から、創価学会の幹部の男性と結婚したいという願望があったようです。
したがって他の男性との結婚は考えられなかったことも婚期が遅れた理由の一つだと思われます。
山本リンダさんのオフィシャルサイトでは「平和を祈って」という題名で、世界の平和と人類の幸福についてメッセージを発信しています。
私は山本リンダさんのメッセージや生い立ちを知るにつれ、山本リンダさんはとても純粋で素直な人なんだなぁと思い好感が持てました。
山本リンダさんは50歳で初婚と話題になりましたが、夫の稲葉光彦さんは前妻と死別しており年月を経て巡り会えたお二人なわけなんですね。
お互いに素敵な人に出会えて本当に良かったですね。
山本リンダさん20年以上続く結婚生活の様子
山本リンダさんと夫の稲葉光彦さんとは、お互いの共通の知人の紹介で出会い結婚しました。
山本リンダさんの夫の稲葉光彦さんは前妻とは8年ほど前に死別しており、稲葉光彦さんはその間1人で暮らしてきました。
そのため稲葉光彦さんは家事にも慣れていて一通りの家事はでき料理もお上手だそうです。
山本リンダさんは夫の稲葉光彦さんの影響でパン作りに目覚めたというエピソードがあるくらい、食事作りも2人で楽しくされているようです。
山本リンダさんは結婚当初、自分が妻として夫の世話をしなくてはと思っていました。
そのため山本リンダさんは仕事で遅くなっても朝早く起きて台所にたっていました。
そんな山本リンダさんの様子を見た夫の稲葉光彦さんが、「まだ寝てていいのに、自分のことは自分でやるよ」と言ってくれたそうです。
山本リンダさんの夫は山本リンダさんより7歳年上ですから、年齢的にもTHE昭和の男性ですよね。
亭主関白が当たり前の時代に育った方がこんな言葉をかけてくれるとは、いくら前妻が亡くなって一人暮らしが長いとはいえ、やはり夫の稲葉光彦さんは心根の優しい温厚な人なのでしようね。
山本リンダさんと夫の稲葉光彦は二人共が温泉や自然が好きなこともあり、山本リンダさんが地方に仕事に行った際に近くに温泉があると、あとから夫の稲葉光彦さんが合流することもあるそうです。
山本リンダさんと夫の稲葉光彦さんは、お互いを尊重し合いながらコミュニケーションを大切にして過ごしています。
夫婦円満の秘訣は気を遣わず自然体でいられることがいいのだと語っています。
これからも夫婦仲良くで幸せな日々を過ごして欲しいです。
まとめ
山本リンダさんは現在74歳(2026年1月)です。
今もなお第一線で精力的に活動を続けている姿に、心から敬意を抱きます。
山本リンダさんはデビュー60周年記念ライブを開催するなど、その存在感とパワーは少しも衰えていません。
山本リンダさんの代表曲「狙い撃ち」は時代を超えて愛され、高校野球の甲子園では今も応援歌の定番として鳴り響いています。
山本リンダさんのデビュー当時、元祖へそ出しルックで登場した時の衝撃は、今振り返っても鮮烈でした。
大胆で自信に満ちたスタイルは当時の常識を打ち破り、多くの人に強い印象を残しました。
そして山本リンダさんは現在も変わらぬスタイルの良さと、パワフルなパフォーマンスで観客を魅了し続いています。
50歳で結婚されてから20年以上が経った今でも、夫婦円満でいらっしゃることも素敵です。
公私ともに充実した人生を歩まれているからこそ、あの輝きがあるのだと思います。
これからも元気に歌い続けて欲しいです。
山本リンダさんの幸せを祈りながら、ずっと応援しています。

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