デビュー当時は小麦色に焼けた肌が健康的で魅力的だった桑江知子さん。
現在も音楽活動を続けているのでしょうか?調べてみました。
桑江知子さんは結婚している?
桑江知子さんは結婚しておらず現在も独身です。
桑江知子さんは現在(2025年)65歳ですが、一度も結婚はしていません。
公式サイトやインタビュー記事など確認しても結婚に関する情報はありませんでした。
結婚していない理由について、本人としては結婚願望がないわけでもないと答えています。
芸能生活45年以上のキャリアを持つ桑江知子さんですから、これまでも噂にあがるような人もあったのかもしれません。
多忙なスケジュールをこなす日々であったり歌に情熱を傾けていたりして結婚のタイミングも難しかったのかもしれませんね。
桑江知子さんは現在も独身であることから、子供もいません。
芸能生活が長い中で桑江知子さんの私生活はとても堅実でクリーンなイメージを保っています。
60代で結婚する芸能人の方もいますから結婚する可能性は無いとは言えませんね。
桑江知子さんが心穏やかに幸せな時間を共に過ごせる相手に出会えたのでしたら、結婚もあるかもしれません。
桑江知子さんは結婚しないと決めていたわけでもなく、結婚できなかったわけでもないようです。
桑江知子さんは理想のパートナー像についてもインタビューで答えてます。
「結婚しても自分らしく生きたい」と桑江知子さんは思っているそうで、桑江知子さんの結婚観にもその思いが大きく影響しているようです
桑江知子さんと沖縄民謡との出会い
桑江知子さんは沖縄で生まれ5歳の時に福岡県へ引っ越しています。
桑江知子さんは自身が沖縄生まれであることと母親と祖母が沖縄出身ということもあり、桑江知子さんにとって沖縄は幼少の頃から身近にあるものでした。
桑江知子さんの家族は桑江知子さんが歌手であることを応援してくれてます。そんな中
祖母と母親から「沖縄にはいい歌があるのにちっとも歌わないね」
と言われたことをきっかけに40代で三線を習い始めました。
三線は沖縄の伝統楽器で習得するのも難しい楽器と言われています。
生まれ育った故郷は誰にとっても大切な自分のルーツであり、懐かしく生きづいていくものですから祖母と母親からの一言が、桑江知子さんのアイデンティティに火をつけたのだと思います。
この挑戦が、その後の桑江知子さんの音楽活動にも大きく影響を与えています。
徹子の部屋に出演した際には祖母が買ってくれた思い出の三線を弾きながら、沖縄民謡の「安里屋ユンタ」を披露しています。
三線を弾きながら沖縄民謡を歌うスタイルをライブ活動に取り入れたことで、桑江知子さんの新しい世界が開き長年にわたり応援し続けているファンにも喜ばれています。
伝統楽器や沖縄民謡を受け継ぐことが難しくなる世の中で、桑江知子さんのような歌手の人が音楽活動を通して伝統楽器や沖縄民謡を広めていくことは、とても大切で良いことですね。
桑江知子さんのデビューまでと現在
桑江知子さんは高校の在学中に歌手を目指して本格的に歌のレッスンを受けています。
桑江知子さんは高校卒業の3日後には上京しました。
歌手への期待と桑江知子さんの夢を叶えるんだという意志の固さがうかがえますね。
1979年に発売したデビュー曲「私のハートはストップモーション」が化粧品のCMソングに採用されてブレイクしました。
同年にはレコード大賞最優秀新人賞など数々の賞を受賞しました。
まさに彗星の如く現れたと言ってもおかしくないブレイクぶりでした。
ポップスからラテン音楽、ジャズまで幅広く歌いこなす実力派の歌手となった桑江知子さんは、沖縄民謡との出会いから、さらにジャンルを広げています。
歌に対する情熱と真摯に向き合う姿勢はデビュー45年以上の中でも活動をほとんど休止したことがないという事実が証明しています。
長年の音楽活動をする歌手の中では体調不良や、年齢とともに衰える喉の不具合などで活動休止を余儀なくされる人も少なくないので、本当に素晴らしいことですよね。
現在は三線と沖縄民謡をベースにしたオリジナル曲をメインにアルバム制作や、ギターと歌、ピアノと歌とのデュオユニットを組むなど、アコースティックなサウンドによるライブを各地で開催しています。
桑江知子さんに沖縄民謡を歌って欲しいと願った祖母と桑江知子さんのお母さんは、念願が叶って喜んでいらっしゃるでしょうね。
まとめ
桑江知子さんは現在65歳(2025年)です。
「私のハートはストップモーション」でデビューした当時の桑江知子さんは、小麦色の肌が健康的でキラキラしていました。
桑江知子さんは今も自分のペースを大切に全国各地でライブ活動をしています。
また、桑江知子さんは桑江知子さんの母校から校歌の作詞作曲を依頼されて、作詞作曲をしています。
そして現在も桑江知子さんの母校で歌われています。
自分が作詞作曲した曲が母校で今でも歌われているなんて本当に名誉なことですよね。
桑江知子さんは音楽活動とプライベートを上手く切り替え、料理作りやガーデニングを楽しんでいることもわかりました。
桑江知子さんの「自分らしく生きる」を貫く姿勢のあらわれだとも思います。
桑江知子さんのキャリアを優先しながらも自分らしい生き方を大切にする姿は今の時代を生きる女性たちの憧れになりますね。
桑江知子さんの沖縄民謡との出会いから三線を40代で習い始める挑戦も、何かを始めることに躊躇している人への希望になります。
これからも桑江知子さんの声が続く限り歌い続けて欲しいです。
桑江知子さんの幸せと音楽活動を応援しています。

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