アンジェラアキさんが旦那さんと離婚していたことがわかりました。
この記事では、アンジェラアキさんが何故離婚したのか。
アンジェラアキさんが受けたカウンセリングや彼女のトラウマについて。
2026年2月発売のニューアルバム『SHADOW WORK』について。
今後の音楽活動について書いています。
どうぞ最後までお読みいただけたら嬉しいです。
アンジェラアキさんは音楽ディレクターの旦那さんと離婚していた
アンジェラアキさんは2007年3月に再婚しています。
再婚相手は音楽ディレクターの濱野太郎さん
旦那さんの濱野太郎さんはアンジェラアキさんのデビュー前から彼女を支える存在。
彼女の音楽を誰よりも理解し支えてくれた人です。
アンジェラアキさんが離婚していたことは雑誌のインタビューで明らかに。
17年間一緒にいた人と離婚することに。どちらが悪いとかでは決してなくって、価値観とか見ていたものが全然違ったことに気づいたんだと思います。
引用先 CREA
私はアンジェラアキさんが離婚していたと知った時、大変驚きました。
旦那さんは結婚を機に退職し彼女の音楽学校への留学へ進む背中を押してくれた人です。
2014年に活動の拠点を米国に移した際も息子さんと一緒に渡米してくれました。
そんな理解のある旦那さんと何があったの?何で離婚してしまったの?と疑問だらけ。
おふたりの子供である息子さんはどうなるの?親権や生活は?と心配になりました。
アンジェラアキさんが何を考え、どう心が変化していったのかとても知りたくなりました。
アンジェラアキさんが語るカウンセリングとトラウマ
アンジェラアキさんは、これまでちゃんと音大で学んできたわけではありませんでした。
もっと音楽の幅を広げるために一から学びたいとアメリカの音楽学校に留学したのです。
まだまだ学びたい一から学びたいと家庭があっても思える彼女の意欲は素晴らしいですね。
しかし留学した生活の中で家庭内や人間関係で悩むことも。
カウンセリングに通っていた友人のすすめでアンジェラアキさんもカウンセリングに通うことに。
彼女の中でカウンセリングを受けることが無視できない状態になっていたそうです。
自分では気づかないうちに自分を追い詰めてしまっている事があるようです。
そこで出会ったのがトラウマ治療を専門にする先生でした。
アンジェラアキさんは自分は強い人間でトラウマも無いと思ってました。
しかしカウンセリングを受ける間に心の変化が
ずっと押し込めていた悲しみや怒りが溢れてきて、涙が止まらなくなったんです。そこで初めてトラウマを抱えていたことに気づきました。
引用先 CREA
彼女は、このカウンセリングで幼少期からの葛藤や苦しみそして自己肯定感の低さを自覚することに。
その後インテンシブトラウマセンター「オンサイト」の7日間のプログラムにも参加しました。
携帯も持ち込まず外の世界から遮断した場所で参加した人のトラウマを受け入れながら一緒に治療していく方法を体験。
アンジェラアキさんは逃げることなく、とことん自分と向き合ったのですね。
しかし、この体験をしたことで家に帰ったら人生初のパニック発作を起こしてしまいます。
これまでVRゴーグルを付けてだましだまし生活していたのが、この体験でゴーグルを脱がされたようでした。
リアルなものを直視させられたような、そんな感覚になったそうです。
今まで目を背けてきたものに目を向けざるお得なくなるのは辛い体験ですね。
パニック発作を起こすくらいですから。
アンジェラアキさんにとってはある意味、自分との闘いだったと思います。
そこからいろんなものが崩壊しはじめて、体も脳もそして心も追いつかなくなってしまいました。
引用先 CREA
アンジェラアキさんはその後に離婚しています。
離婚するまでには旦那さんや家族との話し合いが何度もされたことと思います。
彼女は自分という存在を紐解き受け入れるまでに5年の月日がかかったと話しています。
アンジェラアキさんの体験を曲にしたアルバム『SHADOW WORK』
アンジェラアキさんは2026年2月11日にニューアルバム『SHADOW WORK』を発売。
このアルバムにはアンジェラアキさんが受けたカウンセリング体験の要素が含まれています。
心の闇に向き合う過程で生まれた魂のアルバムになっています。
制作にはカウンセリングを3年くらい続けたときに、この体験を曲にしたいと思ったそうです。
私も購入しました。
心の闇と向き合ったからこそ生まれた歌詞だと思う部分もありました。
闇は「克服するものではない」とアンジェラアキさんは言っています。
そして光に辿り着かなくてもいいと。
大切なのは闇の住人とちゃんと向き合うことだと。
私はアンジェラアキさんのこれまでの経験から自分を受け入れることの大切さ。
良くも悪くもどんな自分も全て自分なのだと受け入れ抱きしめてあげる。
これからは自分から逃げることなく向き合っていいくという強い意志をアルバムを聴いて感じました。
そういった点でアンジェラアキさんは自身が40代で体験した大人の恋愛も曲にしています。
離婚してからずいぶん経って10歳年下の男性と恋愛もしました。
今はもう別れてしまったそうですが下の世代との恋愛は初めてで楽しかったと。
そんなことも素直に話せてしまうところが彼女の変化を感じさせる一面だと思います。
カウンセリングを経て、お互いの幸せってなんだろうと、きちんと考える余裕があるところから恋が出来るようになったのは大きいかもしれない。
引用先 CREA
5月からはこのアルバムを携え待望の全国ツアーが始まります。
自分と向き合い闘い抜いたアンジェラアキさんがどんなステージを見せてくれるのかとても楽しみです。
最近ではニューアルバム『SHADOW WORK』を発売したことからテレビ番組への出演も増えました。
12年ぶりに画面で見るアンジェラアキさんはヘアーもロングからセミロングになり素敵です。
ありのままのアンジェラアキさんで、これからも歌い続けてほしいです。
まとめ
アンジェラアキさんが離婚されたと知り正直とても驚きました。
強くて揺るがない人だと思っていたからです。
その背景にはアメリカの音楽大学への留学中に受けたカウンセリングがあったからです。
アメリカでの学びの時間、そこで彼女は自分の奥深くと向き合うことになります。
彼女はトラウマなどない人だと思っていました。
しかし幼い頃の心の傷が奥深くに残っていたのです。
強さの裏にあった奥深い痛み、見ないふりをしてきた感情。
5年という長い歳月をかけて、自分を紐解いてきました。
逃げずに向き合い続けた時間は簡単ではなかったと思います。。
本当の自分を知る作業は、とても苦しかったことでしょう。
その過程で旦那さんとの関係も見直すことになったのですね。
愛がなかったわけではない。
でも、自分を偽ったままでは続けられなかった、そう感じました。
ありのままの自分を受け入れる、それは勇気のいる決断です。
誰かのためではなく、自分の人生のために選ぶ道。
アンジェラアキさんはその体験を音楽に昇華させました。
ニューアルバム「SHADOW WORK」は影の中を歩くような時間。
でも、その先にはきっと光があるという思いが込められているように感じます。
2026年5月からはこのアルバムを携え、待望の全国ツアーへ。
再びステージに立つ彼女は、どんな想いで歌うのでしょう。
痛みも迷いも抱えたまま、それでも前に進む姿。
だからこそアンジェラアキさんの歌は心に響くのだと思います。
これからの活躍に期待しながら、これからも変わらず応援していきます。
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是非合わせて読んでみてくださいね。


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