尾崎亜美さんが歌う「マイピュアレディ」の映像を先日テレビで見かけました。
懐かしいなぁと思い今回は尾崎亜美さんにスポットを当ててみたいと思います。
この記事では尾崎亜美さんに子供がいるのか、夫はどんな人なのか。
気になる病気についても書いています。
デビュー50周年を迎えたライブ活動や現在の様子もあわせて
最後までお読みいただけると嬉しいです。
尾崎亜美さんに子供はいるの?夫は誰ですか?
尾崎亜美さんは1997年1月に小原礼さんと結婚しています。
おふたりの間には子供はいないようです。
尾崎亜美さんは子供を持たなかったことについて明かしていません。
小原礼さんが再婚であったことも関係しているかもしれませんね。
仕事が充実していたことは勿論だと思います。
公私ともに良きパートナーの小原礼さんとの夫婦2人の生活で幸せなのだと思います。
尾崎亜美さんの夫はベーシストであり作曲家、音楽プロデューサーの小原礼さんです。
小原礼さんは1977年26歳の時に渡米しています。
小原礼さんは1979年に本格的に移住。
イアン・マクレガンさん等アメリカの著名なミュージシャンと仕事をしています。
尾崎亜美さんとしては小原礼さんの第一印象は良くなかったようです。
しかし小原礼さんのサウンドは不可欠だと感じ仕事を続けました。
アメリカでのレコーディング合宿に参加した際のこと。
尾崎亜美さんが参加者に料理を振る舞っている姿に小原礼さんが惚れてしまったそうです。
やはり男性は胃袋をつかまれると弱いのかもしれませんね。
それからは小原礼さんの猛アタックが続いたそうです。
尾崎亜美さんの帰国後は日本とアメリカとの遠距離恋愛が5年ほど続き結婚しました。
尾崎亜美さんの病気は何ですか?
尾崎亜美さんは2023年3月に長年抱えていた喉の「声帯嚢胞(せいたいのほう)」の切除手術を受けました。
歌手という仕事柄、声帯の手術となるとかなりの不安があったと思います。
声帯嚢胞とわかったのは14年から15年前でした。
声帯嚢胞は自然治癒はしないので手術するしかないと医者から言われていました。
ステロイド薬をのみながらコンサートを続けている状態でした。
しかし2022年二重声(音程の違う2つの声が重なって出る状態)になってしまいました。
喉の名医といわれる先生の情報を集め手術を受けることに。
いざ手術をしてみたら嚢胞が大きく術後のリハビリは大変でした。
術後3か月に控えていた富山でのミニライブに出演した時に歌えたことに安堵します。
術後全く声を出してはいけない期間があったり声を出していい言葉の制約があったり。
専門的な指導を受けながらのリハビリは不安と焦りとの闘いだったでしょうね。
「いつ『やめる』って言うかと思った」と夫の小原礼が口にしたくらい、悔しくて悲しい時間が長かった
引用先 日刊ゲンダイDIGITARU
と尾崎亜美さんは話しています。
今はこの声を大切にこの声で表現できることを増やしていきたいそうです。
尾崎亜美さんはこれまでにも腎臓結石や肝機能障害など色々な病気を経験しています。
入院経験も10回以上あるそうです。
なので病気の人への理解はあるほうだと思っています。
今回自分の声と向き合うことで、さらに人の痛みに対して思いが深まったと自負しています。
体験した人でないと理解できない痛みというものがあると思います。
今回の体験は彼女にとってさらに人間的にも歌手としてもより深く成長できたのではないでしょうか。
2026年にはデビュー50周年を迎える尾崎亜美さん。
今後の活躍に期待しています。
尾崎亜美さんのライブ活動や現在の様子について
尾崎亜美さんは2026年にデビュー50周年を迎えます。
それを記念して各社からアニバーサリー作品がリリースされます。
発売元はユニバーサルミュージックや日本クラウン、ポニーキャニオン等。
各社それぞれに思考を凝らしてCDやDVDの販売に力を入れています。
歌い続けて半世紀ですからね。
尾崎亜美さんの集大成になっています。
ライブ活動としては2026年10月25日より大分県から50周年記念ライブを開催します。
詳しくは尾崎亜美さんの公式ホームページをご覧ください。
尾崎亜美さんは2019年に最愛の母親を92歳で亡くしました。
その時は突然曲が書けなくなってしまうことも。
夫の小原礼さんに優しく見守られながら困難を乗り越えたこともありました。
現在も夫婦の仲は良好でどんなに忙しくても家での料理の時間を楽しみにしているようです。
胃袋をつかまれた小原礼さんは相変わらず妻の尾崎亜美さんの料理がお好きなのですね。
そんな尾崎亜美さんも昔からお料理が上手なのだと思います。
おふたりの今後について尾崎亜美さんは
同じ世代の人たちの励みになったり、『あのおじいさん、おばあさん、なんか格好良いよね』って若い人たちから言われるような生き方をしていきたい
引用先 ENCOUNT
と話しています。
これからも夫婦仲良くカッコイイ生き方をして歌い続けてほしいです。
まとめ
尾崎亜美さんはベーシストであり作曲家、音楽プロデューサーとしても活躍する小原礼さんと結婚しました。
お二人の間にはお子さんはいないようです。
その理由については公には語られていません。
けれども、長年にわたり支え合いながら音楽とともに歩んできました。
お二人の姿からは深い絆と信頼が伝わってきます。
2023年、尾崎亜美さんは喉の不調により声帯嚢胞の切除手術を受けられました。
思っていた以上に嚢胞が大きく術後のリハビリは決して楽なものではありませんでした。
歌うことが人生そのものといえる尾崎亜美さん。
彼女にとって声を失うかもしれない不安はどれほど大きかったことでしょう。
それでも前を向き地道な努力をかさねました。
現在はライブ活動ができるまでに回復されました。
その姿は多くのファンに勇気を与えています。
2026年にはデビュー50周年という大きな節目を迎えます。
各社から記念作品がリリースされ50周年ライブも開催予定です。
半世紀もの間、第一線で歌い続けてきたという事実だけでも胸が熱くなります。
ご夫婦の仲もとても良好です。
家での料理の時間を何よりも楽しみにしているお二人です。
華やかなステージの裏にあるそんな温かな日常があるのは幸せですね。
それだからこそあの優しい歌声が生まれるのだと思います。
年齢を重ねても同世代の励みとなり若い世代から「かっこいい」と言われる生き方がしたい。
そう語る尾崎亜美さんの前向きな姿勢は本当に素敵です。
これからも、その大切な声で心に響く歌を届けてほしいです。
ずっとずっと応援しています。

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