小椋佳さんは現在82歳(2026年4月時点)
大病をされて心配している方も多いと思います。
しかし、小椋佳さんは音楽活動を続けながらも
80代になってからフランス語とピアノを習うなど
人生を楽しんでいらっしゃいます。
この記事では、小椋佳さんの現在の習い事や、
20年以上携わってきた子供ミュージカル「アルゴミュージカル」について
また、小椋佳さんの生き方についての考えを書いています。
最後までお読みいただけたら嬉しいです。
小椋佳は現在82歳でフランス語とピアノを習っています
小椋佳さんは現在82歳(2026年4月時点)です。
80代になって始めた習い事がフランス語とピアノです。
”この年齢になって今さらフランス語を習ったところで何になるんだ”
といわれるかもしれないが
小椋佳さんは“新しい知識を得ていくという楽しみがある”と答えています。
小椋佳さんの表情からは学ぶことを楽しんでいるようすがうかがえます。
人生100年時代です。
いくつになっても学ぶということは素晴らしいね。
毎週、週2回小椋佳さんのお宅に先生が訪問して習っているそうです。
1回の授業が2時間です。
毎回最後の15分間はフランス映画「シュルブールの雨傘」の翻訳をしているとか。
この映画は第17回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した名作です。
劇中歌としてかかる音楽は聴きおぼえのある音楽でしたよ。
フランス語の恋愛映画とミュージカル。
小椋佳さんはロマンチストな方なんでしょうね。
まぁそうでなければ、数々のヒット曲は生まれなかったのかもしれません。
小椋佳さんは曲作りについて
「当時は曲を作ろうとしなくても、湧いて出てきた。」
「トイレに入っていてもお風呂に入っていても歌が湧いてきた」
引用先 ミュージック昭和遺産
と話しています。
よくミュージシャンの中には、音楽や歌詞が空から降りてくると表現する方がいますよね。
小椋佳さんも、やはりそれは天性のものなのかもしれません。
小椋佳さんはフランス語の他にピアノも習っています。
月曜日がピアノで水曜日と金曜日がフランス語。
”なかなかおれも忙しいんだよ”と話していました。
高齢者で、いわゆるリタイヤ生活になるとやることが無くて退屈だと言う方も多いですよね。
高齢になっても毎日を健康に充実した時間を過ごすため。
教育(きょういく)=今日行くところがある。
教養(きょうよう)=今日用事がある。
この2つが大切だといわれています。
小椋佳さんは自ら出かけないにしても、
習い事で忙しく用事があるというのは本当に幸せなことですね。
私もそんな充実した毎日が送れるよう見習いたいです。
小椋佳は80代で自分の納得したミュージカルを作る!と熱望
小椋佳さんはこれまでに少年少女ミュージカルを手掛けてきました。
小椋佳さんの企画・プロデュースした『アルゴミュージカル』は
1987年から2008年まで毎年夏休みに全国で上演してきました。
厳しいオーディションで選ばれた子供たちが出演しています。
小椋佳さんはその子供ミュージカルに20年以上も携わってきましたが、
自身の仕事の関係で人任せにしてきた部分もあり正直納得できていないようです。
そこで、
1作品でいいから自分で原案から脚色、振り付け全部に関わって本当に納得したミュージカルを作り残して死にたい
引用先 SBIシニアの住まいとお金
と夢を熱く語っています。
小椋佳さんは、すでにミュージカルのテーマも「勝海舟」だと決めています。
ミュージカルのタイトルも「麟太郎」にすると話しています。
小椋佳さんの表情からも、その情熱が感じられました。
小椋佳さんの「子供がもっている豊かな生命力を借りて表現してみたい」という思い。
80代になっても、まだまだ自分の夢に向かって邁進していきます。
その思いは演技をする子供たちにも伝わることでしょう。
そして、これまで以上に素晴らしい作品になると思います。
小椋佳さんの願いが早く叶うといいですね。
小椋佳のこれからの生き方について
小椋佳さんはこれからの生き方について質問されると
「誰のようにも生きられず、誰のようにと生きもせず」
引用先 SBIシニアの住まいとお金
という言葉を色紙に書きました。
これは、”あなたは他でもない、あなたの人生を生きてください”
という意味だと説明していました。
とても尊い言葉ですよね。
私は小椋佳さんのこの言葉から、
”誰かと比べる必要はなく不器用でも迷いながらでも自分を信じて自分だけの人生を歩めばいい”
と優しく背中を押されたような気がしました。
私自身が自己肯定感が低いので、ついつい人と自分を比べて落ち込むことが多い日々。
人と比べたところで、その人になれるわけでもなく、その人のように生きられるわけでもない。
もっと自分を大切に、どんな自分も受け入れ味方になってあげないとと思いました。
小椋佳さんの80代になってからフランス語やピアノを習う姿勢や
子供ミュージカルにかける情熱を感じたことで、
私のこれからの生き方についても改めて考えるいい機会になりました。
あなたのこれからの生き方は?
小椋佳さんは、まさに自分の人生を楽しんでいますね。
最近では家庭菜園にもハマっているとか。
“芽が出てくるのが可愛いんだよね”と目を細めていましたよ。
まとめ
・小椋佳 現在82歳(2026年4月時点)
・80歳を迎えてからフランス語とピアノを習っている
・小椋佳さんの企画・プロデュースした『アルゴミュージカル』
・小椋佳さんが自分で原案・脚色・振り付けに全て関わった作品を作りたいと熱望
・ミュージカルのテーマは「勝海舟」ミュージカルのタイトル「麟太郎」と決めている。
・80代の生き方について
“誰のようにも生きられず、誰のようにと生きもせず”の言葉通り
自分自身の人生を精一杯生きていきたい。
小椋佳さんは現在82歳(2026年4月時点)です。
その年齢になっても、フランス語やピアノを学び続けていると知り、
胸が温かくなりました。
「今さらフランス語を学んで何になるのか」・・・そんな声もあるかもしれません。
それでも新しい知識に触れる喜びを大切にしている姿は、とても素敵ですよね。
これまでに何千曲もの作品を生み出し“愛燦燦”や”シクラメンのかほり”など
時代を越えて愛される名曲を残してきました。
さらに『アルゴミュージカル』にも長年関わり、
今なお創作への情熱は尽きることがありません。
「死ぬまでに1つでいい、自分の全てを込めた作品を作りたい」
その言葉には人生をかけた強い想いが込められている気がします。
いくつになっても学び夢を持ち続ける姿は、私たちに大切なことを教えてくれています。
その生き方に心からの尊敬とエールを送りたいです。
これからも、ますますお元気でご活躍されるようお祈りいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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