八神純子さんの旦那さんがどんな人なのか気になりますよね。
彼女の夫の職業も驚きでした。
八神純子さんはイギリス人と結婚されたんですよ。
彼女の夫は音楽プロデューサーをしていましたが
現在は弁護士として活躍しています。
八神純子さんとの馴れ初めや現在彼女はどうしているのかについて
掘り下げてみました。
最後までお読みいただけたら嬉しいです。
八神純子の夫はエリート!
八神純子さんは1986年イギリス人のジョン・スタンレーさんと結婚しました。
夫のジョンさんは音楽プロデューサー兼弁護士です。
夫のジョンさんは結婚当初は音楽プロデューサーとして活躍。
しかしジョンさんが40歳の時に弁護士に転身され、
現在も(2026年4月時点)弁護士として活躍中です。
40歳から転身して弁護士になれる方です。
かなり頭がいい方なのでしょうね。
八神純子さんは夫のジョンさんについて
「ジョン(夫)は、私がもっていないものをもっている、すごい人だなあと思いました」
引用先 KEITA HAGINIWA
と語っています。
夫に対して素直にすごい人だと認められるというのは、
相手をリスペクトすると同時に夫婦円満でなければ出ない言葉だと思います。
そもそもの馴れ初めは、休暇で日本を訪れていたジョンさんが友人に誘われ
八神純子さんの出演する野外ステージを見に行ったのが出会いです。
その後、友人の結婚披露宴で偶然再会。
”僕、ロンドンでレコーディングするんです。一緒にどう?1万2千キロ離れているとお付き合い無理?”
と積極的な誘いに、八神純子さんがOKしたことからお付き合いが始まったのです。
運命の人であれば、偶然であれ再会することはあると思います。
夫のジョンさんも八神純子さんのことを運命の人だと思っていたのでしょうね。
その後、音楽を通して親密関係となり結婚に至りました。
結婚後は拠点をロサンゼルスに移しています。
八神純子は現在、日本と米国を行き来しながら「生涯現役」を目指す
八神純子さんは現在アメリカ在住なんですよね。
そのため日本と米国を行き来しながら音楽活動をしています。
「生涯現役」を目指して精力的にライブ活動を続いています。
彼女にとって、その原動力となった出来事があったのです。
八神純子さんはトータル15年間ほど音楽活動を休止していた時期がありました。
キャリアの途中で休止していた時期があったという思いから
アメリカでバッキングボーカルのバイトなどはしていたものの
デビュー45周年を迎えても記念ライブなどはしてこなかった。
そんな時に「日本でコンサートをやらない?」と提案があったのです。
もう一度日本での活動を始めようとした矢先に東日本大震災が発生。
予定していたコンサートが半年間延期になりました。
しかし、それが彼女にとっての大きな転機となったのです。
「東北で歌いたいな」
長く休んでいたこともあり、日本での所属する場所はない。
それならば自分の赴くままに自由に歌えばいいんだと気付き
八神純子さんは東北で歌い続けました。
自分の為じゃなく誰かの為に無我夢中に音楽活動ができる、それが徐々に何物にも代え難い喜びになっていって。
引用先 billboard Japan
と語っています。
そういうことから、自分の中の音楽への情熱が湧き上がってくるのでしょうね。
自分が本当に歌が好きということに気づかされる瞬間でもあります。
八神純子さんは自分が歌う理由もハッキリ分かるようになったと言っています。
私の歌を聴いて喜んでくれたり、幸せそうな顔をしてくれると自分も嬉しい。
それだけでなく自分の声は人生の失敗や苦しみ、悲しみを重ねることでも良い声になっていく。
すべての経験が無駄にはならない。
これまでの様々な辛い経験も私の歌にとって重要なことだったと感謝している。
そう話しています。
これは経験した人でなければ出てこない言葉だと思います。
と同時に八神純子さんの目指す「生涯現役」の柱になった出来事に間違いないですね。
八神純子さんは長年のファンは同志のような感覚があるといいます。
ですが昔を懐かしむばかりでなく最近の曲でも盛り上がってくれるのが嬉しいと。
最近ではコンサートを続いて行くうちに若いリスナーも増えてきたとか。
音楽が世代を超えて行くのも実感しているのではないでしょうか。
八神純子さんは「生涯現役」を貫くためにジョギングも続けています。
毎朝のジョギングは30年間どこにいても続けていて
彼女のライフスタイルのベースになっています。
なかなかできないことですよね。
年齢を重ねても楽な方に逃げないでいると体も頑張ろうとする。
声も同じで今も以前と同じキーで歌えているそうです。
私事ですが先日2年ぶりにひとりカラオケに行ったのです。
そしたら高い声が全く出なくなっていることに大変驚きました。
以前は楽に歌えた曲も原曲キーでは歌えない。
歌わないでいると、こんなにも声がでなくなるのかとショックでした。
やはり継続は力なり、ですね。
年齢に関係なく好きなことは継続するべきだと実感しました。
八神純子の代表曲「みずいろの雨」「パープルタウン」
八神純子さんの「みずいろの雨」「パープルタウン」はどちらもオリコン最高位2位
60万枚もの大ヒット曲です。
八神純子さんの、まさに代表曲となりました。
私も当時、どれだけテレビで見たかしれません。
カラオケでどれだけ歌ったかしれませんよ。
八神純子さんはヒット曲は無いより絶対にあったほうがいいといいながらも、
一気に上り詰めた状況に自身の気持ちがついていけず
大切に歌えない時もあったようです。
しかし、東北で「みずいろの雨」を歌った時に悲しい内容の歌なのに
みんなが笑顔になってくれた。
「あ、ヒット曲の力ってこういうことなんだな」と気付いたんです。
引用先 billboard Japan
と話しています。この体験から、
歌詞の内容よりも曲を聴いていた時の若さやエネルギー、夢を思い出して人は元気になると。
たしかに、曲を聴くだけで当時にタイムスリップできますよね。
それが音楽の魅力の1つだと私も思います。
八神純子さんにとって東北での体験は、これからの彼女の音楽人生を大きく広げてくれましたね。
ヒット曲があって良かったと思いながら、これからも大切に歌われていくことでしょう。
八神純子さんの今後の活躍が楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント