馬場俊英さんを検索したところ「馬場俊英 病気」と心配なキーワードが目に止まったので、調べてみました。
馬場俊英さんは何の病気ですか?
馬場俊英さんが病気?という心配なキーワードを目にしましたが、(2026年1月現在)馬場俊英さん自身が公表している特定の重い病気の情報はありませんでした。
ではなぜ、このようなキーワードが表示されていたのでしょうか?
これは馬場俊英さんのファンがnote記事で、仕事のストレスから5年にわたるうつ病を患っている中で馬場俊英さんの音楽に出会い、ライブパフォーマンスに救われたといったないようが書かれていました。
この文章の文脈から馬場俊英さんが「うつ病」と誤解があったようです。
したがって馬場俊英さん自身が「うつ病」になったわけではありません。
馬場俊英さんの歌はメッセージソングで応援歌を意識した曲も多いため、馬場俊英さんの曲を聴いて勇気ずけられた人は少なくないと思います。
馬場俊英さんの代表曲「スタートライン」は、まさにそんな曲の一つです。
歌詞では「もうダメだ」と思うことがあっても馬場俊英さんはそんな風に思う時は誰にでもある、と同感しています。
そのうえで馬場俊英さんはチャンスは何度でも巡ってくるから諦めないで前を向いて進もう!と励ましてくれています。
人それぞれに、ピンチの場面は違います。
しかし、馬場俊英さんの曲を聴くことでピンチをチャンスに転換できたり、病気と闘う勇気になって前向きに歩めてる人も多いのです。
結論として馬場俊英さん自身の「病気」に関する公式な発表や報道は確認できませんでした。
今回の馬場俊英さんの病気がキーワードで表示されたのには、61歳で「メッケル憩室がん」で亡くなったシンガーソングライターのKANさんと馬場俊英さんが親交が深かったことにも関係があるようです。
馬場俊英さんもKANさんの訃報に際して追悼コメント
馬場俊英さんは2023年に「メッケル憩室がん」で61歳という若さで亡くなったシンガーソングライターのKANさんについて追悼コメントを発表しています。
馬場俊英さんはFM COCOROのラジオ番組でKANさんと共演しています。
長年一緒にホスト役を務めるなど音楽界の先輩として馬場俊英さんはKANさんを慕ってきました。
馬場俊英さんにとって音楽界の先輩であり身近存在として慕っていた人が亡くなるというのは、とても寂しくその悲しみは計り知れません。
馬場俊英さんは公の場でKANさんについて語ることに迷いもあったようですが、考えた末に追悼コメントを発表しています。
馬場俊英さんはKANさんが闘病が始まってから亡くなる直前まで奇跡を信じて決して諦めず、KANさんの家族と本当にがんばっていたこと、KANさんは身体は痩せても眼光は鋭く瞳の輝きはずっと力強かったと報告しています。
馬場俊英さんはKANさんの病に屈しない強い信念に圧倒されることもあり、KANさんは自身の葬儀まで演出をして、とてつもない精神力で最後までKANを貫きやり抜かれたと話しています。
馬場俊英さんへKANさんが亡くなる数日前に届いたKANさんからのメールには「私は死にましぇん」とユーモアに溢れていて、言葉遊びが大好きだったKANらしいとエピソードを披露しています。
馬場俊英さんにとってKANさんとの辛く悲しい別れが、馬場俊英さんの今後の音楽活動に生かされ、KANさんの分まで馬場俊英さんは歌い続けてくれると思います。
馬場俊英さんのシンガーソングライターとしての矜持
馬場俊英さんは男三兄弟の真ん中です。
馬場俊英さんは母親から「俊英だけが頑固で言い始めたら最後まで絶対曲げないこどもだった」と言われたことがあり、自分でも負けず嫌いで、あきらめない性格だと話しています。
馬場俊英さんは窮地に立ったときにあきらめのラインというか、予防線をはった後に「じゃあ後は思い切ってやってみよう」とチャレンジできるかどうかが大切だと言っています。
そして目標や願い事を口に出すことも大事なことだとも言っています。
馬場俊英さんは自分の実体験から曲作りをしているところがあります。
その一例として、馬場俊英さんは30代になって「東京と大阪の野外音楽堂でコンサートをやる!」と心に決めました。
馬場俊英さんのライブにまだ200人規模の時でしたが、馬場俊英さんが38歳の時には2千人近い野外音楽堂でのコンサートが実現しました。
馬場俊英さんは「夢は叶う!」ということを、このことで実体験したことからリアルに歌にして届けられるようになったと言っています。
馬場俊英さんの応援歌として私たちに届けてくれる曲には、馬場俊英さんの性格と人柄そして馬場俊英さんの実体験からくる自信が元となっているのですね。
馬場俊英さんが幼い頃に「アリス」や「ローリングストーンズ」からエネルギーをもらったように、ファンの皆さんに何らかの励みになるようなものを届けたいという熱い思いもあります。
馬場俊英さんは挫折をしている人がいればエールを送る歌を届けてあげたいとも語っています。
馬場俊英さんは常に人々に寄り添い背中を押してくれる存在ですね。
まとめ
「馬場俊英さん 病気」というキーワードを目にして一瞬ドキッとしました。
長年応援している身としては、やはり心配になりました。
しかし、内容を調べてみるとそれは馬場俊英さん本人の病気ではなく病と向き合うファンの方が、馬場俊英さんの歌や言葉に励まされたというエピソードでした。
歌がひとの心を支え生きる力になるということを改めて感じ、心が温かくなりました。
一方で、馬場俊英さんと親交の深かったシンガーソングライターのKANさんの訃報は音楽ファンにとっても大きな悲しみでした。
同じ時代を生き、同じシンガーソングライターとして音楽を届け続けてきた仲間を失った馬場俊英さんの喪失感は計り知れないものです。
KANさんが音楽に込めてきた想いは、今も多くの人の心の中で生き続けています。
KANさんの分まで、これからも馬場俊英さんにはエールの歌を歌い続けて欲しいです。
馬場俊英さんの音楽の力を信じ届け続ける姿を、これからも応援しています。
*馬場俊英さんの家族についてや紅白歌合戦初出場の時の記事も書いています、よろしければ合わせて読んでみてくださいね。



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