水越けいこの若い頃は「8時の空」の歌のお姉さん!toofarawayも名曲

シンガーソングライター

水越けいこさんと聞くと、私はまず朝のテレビ画面に映っていた爽やかな笑顔を思い出します。

田中星児さんと一緒に出演していた、朝の情報番組「8時の朝」

ギターを抱えながら歌う水越けいこさんの姿は、とても爽やかで朝の時間にピッタリでした。

当時の私は、テレビに映る水越けいこさんを見るのが楽しみだったことを覚えています。

そんな水越けいこさんは、若い頃からどのような音楽活動をしていたのでしょうか。

この記事では、水越けいこさんの芸能界入りから、「8時の空」への出演、

そして、代表曲の一つとして知られる「toofaraway」について紹介します

水越けいこの若い頃は「8時の空」の歌のお姉さん

水越けいこさんは、1974年

オーディション番組「スター誕生!」の決勝戦に出場したことをきっかけに芸能界入りしました。

その後、女性デュオ「姫だるま」として活動。

そして1977年、田中星児さんとともにTBS系の朝の情報番組「8時の空」に出演します。

当時の水越けいこさんは23歳。

若々しい笑顔と、優しく透明感のある歌声がとても印象的でした。

田中星児さんと歌った「空よ雲よ小さな風よ」は、「8時の空」のテーマソング。

現在でも配信されているため、今でも水越けいこさんの歌声を聴くことができます。

私もこの曲を改めて聴いてみると、昔の朝の風景がふっと蘇ってくるような気がしました。

慌ただしい朝の時間にテレビから流れていた、優しい歌声。

今聴いても、どこか心が落ち着くような温かさがあります。

水越けいこさんの歌声には、派手に目立とうとするのではなく、

聴く人の心にそっと寄り添ってくれる魅力があると思います。

 

「8時の空」の後、水越けいこは歌手としてデビュー

「8時の空」で知られるようになった水越けいこさんは、

1978年に「しあわせをありがとう」でソロデビューしました。

その後、「ほほにキスして」などの楽曲を発表し、歌手としての活動を本格化させていきます。

テレビで華やかに活動する一方で、1980年代以降はテレビ出演を減らし、

ライブやアルバム制作を中心とした音楽活動へ。

長く歌い続けてきた水越けいこさんだからこそ、今も変わらず歌を届け続けていけるのかもしれません。

 

水越けいこの「too far away」は代表曲?

水越けいこさんの楽曲の中でも、私が特に好きなのが「Toofaraway」です。

「Toofaraway」は1979年に発売されたアルバム「Aquarius」に収録された楽曲。

作詞・作曲は伊藤薫さん編曲は大村雅朗さんです。

この曲は水越けいこさん自身の代表曲の一つとして知られています。

その後、谷村新司さんが題名を「faraway」としてカバー。

堀内孝雄さんや、やしきたかじんさん等さまざまな歌手がカバしたことでも知られています。

私自身も水越けいこさんの楽曲の中で「Toofaraway」は特に好きな一曲です。

イントロを聴いただけで、夜空を見上げたくなるような

どこか遠い場所へ気持ちを連れていってくれるような曲だと感じます。

そして何より、水越けいこさんの優しい歌声が、この曲の世界観によく合っているんですよね。

「Toofaraway」という言葉が繰り返される後半も、この曲の大きな魅力だと思います。

私はカラオケで歌う時も、

「この部分をどう歌えば、この曲の切なさが伝わるのだろう」

などと考えながら歌っています。

ただ歌うだけではなく、歌詞に込められた思いを感じながら歌いたくなる曲です。

水越けいこさんの「Toofaraway」は、時代が変わっても心に残り続ける名曲だと思います。

 

水越けいこのあの懐かしい歌声は今も聴ける?

「8時の空」の頃の水越けいこさんを覚えている方にとっては、

「今でもあの歌声を聴けるの?」

と気になるのではないでしょうか。

水越けいこさんは現在も音楽活動を続けています。

公式ブログ「М size」では、ライブや日々の出来事なども発信されています。

現在のライブ情報を見ていると、

長年応援してきたファンの方々に歌を届け続けていることが分かります。

以前テレビで見ていた歌手が、今もステージに立ち続けている。

これは、ファンにとって本当にうれしいことですね。

私も、もし機会があれば、会場で水越けいこさんの歌声を聴いてみたいと思っています。

テレビ画面の向こうから届いていたあの歌声を、今度は生のステージで聴いてみたい。

そんな気持ちになります。

 

まとめ

水越けいこさんの若い頃を改めて振り返ってみると、

「8時の空」で田中星児さんと歌っていた頃の爽やかな姿がとても印象に残ります。

当時23歳だった水越けいこさん。

透き通るような歌声と優しい笑顔は、まさに朝の番組にぴったりでした。

私自身、毎朝テレビに映る水越けいこさんを見るのが楽しみだったことを、

今回改めて思い出しました。

そして、そんな水越けいこさんは1978年のソロデビューを経て、長い年月にわたり歌い続けてきました。

中でも「Toofaraway」は、今聴いても心に残る、水越けいこさんを代表する一曲です。

昔テレビで聴いていた歌声を、今でもライブで聴くことができる。

それだけでも、長年のファンにとっては、うれしいことではないでしょうか。

私もこれからも、水越けいこさんの歌声を聴き続けていきたいと思います。

そして、いつか実際にライブ会場で、あの優しい歌声を聴いてみたいです。

応援しています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

水越けいこさんの夫についての記事も書いています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

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