水前寺清子さんといえば何と言っても「365歩のマーチ」ですよね。
この曲をを聴いて多くの人が元気をもらったのではないでしょうか。
その元気の源の水前寺清子さんも80歳を迎えました。
今はどんな生活をしているのでしょうか、調べてみました。
水前寺清子は何歳になったのですか?
水前寺清子さんは現在80歳(2025年)で傘寿を迎えました。
水前寺清子さんは2025年10月9日の自身の誕生日には、全国から100名の後援会の会員の方々とお祝いのパーティーを開きました。
水前寺清子さんのこの日の装いは鮮やかなスカイブルーのスーツに縁起が良いとされる白い鶴が描かれていました。
水前寺清子さんの若々しい姿に後援会の方々も喜び、お祝いの席が一層盛り上がりました。
私も、この水前寺清子さんのスーツ姿をブログで拝見しましたが本当にお似合いで写真を見るだけで元気をもらいました。
この日のパーティーには、水前寺清子さんをお祝いしようと演歌歌手の三善英史さんや松村和子さん大江裕さんが駆けつけました。
歌のプレゼントやイントロゲーム等々、水前寺清子さんは会場の皆さんと一緒に様々なプログラムを楽しみました。
この水前寺清子さんのオフィシャルブログには、たくさんのお祝いのメッセージが寄せられ水前寺清子さんの根強い人気度がうかがえました。
水前寺清子さんの夫と超熟年離婚
水前寺清子さんの元夫は元サックス奏者の小松明さんです。
水前寺清子さんより6歳年下です。
サックス奏者だった元夫の小松明さんは、音楽活動から身を引き水前寺清子さんの個人事務所の社長に就任しています。
1989年に水前寺清子さんが43歳の時に結婚しました。
元夫の小松明さんは物腰が柔らかでモテる人でしたが、水前寺清子さんとの結婚に関しては小松明さんが水前寺清子さんに惚れた結婚でした。
水前寺清子さんが43歳で結婚するということで、当時は芸能マスコミも祝福ムードで話題になりました。
水前寺清子さんの年齢が43歳でしたし相手の小松明さんも6歳年下ということで、水前寺清子さんも結婚に踏み切るには勇気がいったと思います。
しかし、32年後には水前寺清子さん75歳の時に超熟年離婚をすることになります。
水前寺清子さんが75歳という晩年になっても、離婚したいと思わせた理由は何だったのでしょうか。
おしどり夫婦と評判だった二人ですが、仕事のことになるとその姿が豹変しました。
水前寺清子さんが歌い終わってステージから降りるや否や「何だあの歌い方は」「音程がずれているのに気がつかないのか」と元夫の小松明さんの怒号が鳴り響くことがよくありました。
水前寺清子さんは毎日のように元夫の小松明さんからダメ出しされるのが「本当につらい」とこぼしていました。
今の時代ではパワハラともモラハラとも取られかねない行為ですよね。
しかも水前寺清子さんは50年間も歌い続けてきた大ベテランです。
いくら水前寺清子さんへの指導だとしても、人前で罵倒されるようなことが続いては水前寺清子さんもプライドがズタズタだだったのではないでしょうか。
よくここまで耐えていらっしゃいましたよね。
そんな中で、二人の仲を取り持つ役だった水前寺清子さんの姉が亡くなったこともあり離婚は決定的になりました。
水前寺清子さんの現在
水前寺清子さんは現在80歳(2025年)です。
2024年の10月には東京都内で「バースデー&デビュー60周年記念新曲発表」が開催されるなど今もコンサートやライブ活動を精力的に展開しています。
2020年に離婚した経験についても「離婚しても全然寂しくなんかないですよ、いい人があったら紹介してほしいな」などとジョークを交えて笑い飛ばすほどお元気です。
オフィシャルブログでは散歩やケーキを完食する姿も投稿されています。
水前寺清子さんは元々は甘いものを食べるほうではなかったのですが、甘いもの好きなスタッフに囲まれて結構な頻度でカフェやファミレスにも出かけているようです。
紅白歌合戦に22回も出場経験のある大ベテランの水前寺清子さんですから、現役バリバリの頃は気軽にカフェやファミレスなんて行けなかったでしようからね。
晩年になり、スタッフとこんな時間を過ごせるようになって本当に良かったと私は思います。
水前寺清子さんは2008年に喉のポリープの手術、2011年にコンサート中に転倒して剝離骨折2014年には腰部脊柱管狭窄症の手術をしています。
水前寺清子さんは、これまでケガと病との闘いでもありました。
車椅子生活になったこともありましたが手術とリハビリを経て、今はパワフルに歌手活動をしています。
まとめ
水前寺清子さんは長い人生の中で、熟年離婚や病気といった決して平坦ではない経験を重ねてこられました。
それでもなお前を向き、今も元気に歌手活動を続けています。
その姿は多くの人に勇気と希望を与えてくれます。
その力強さと明るさは年齢を重ねたからこそ生まれる深みがあり、歌声には人生そのものが映し出されているような気がします。
代表曲である「365歩のマーチ」は、聴くたびに心が前向きになり「一日一歩でもいいから進めばいい」と背中を押してくれる名曲です。
つまずいた時や元気を失いかけた時、この歌に励まされた人も多いと思います。
水前寺清子さんも高齢ですから、水前寺清子さん自身がもう二度とつまずいて転ぶことのないように、くれぐれも身体にきをつけて残りの人生を謳歌してもらいたいです。
水前寺清子さんの汗かきべそかき頑張ってきた人生の足跡には、きっと綺麗な花が咲くことを願いつつ,これからも応援しています。


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