水前寺清子さんといえば何と言っても「365歩のマーチ」ですよね。
この曲をを聴いて多くの人が元気をもらったのではないでしょうか。
その元気の源の水前寺清子さんも80歳を迎えました。
この記事では水前寺清子さんの夫との超熟年離婚の真相。
心配された病気の経過や現在の様子について書いています。
どうぞ最後までお読みいただけたら嬉しいです。
水前寺清子さんの夫と超熟年離婚
水前寺清子さんの元夫は元サックス奏者の小松明さんです。
水前寺清子さんより6歳年下です。
サックス奏者だった元夫の小松明さんは水前寺清子さんの個人事務所の社長に就任するため音楽活動から身を引きました。
そして1989年に水前寺清子さんが43歳の時に結婚しました。
元夫の小松明さんは物腰が柔らかでモテる人でした。
水前寺清子さんとの結婚に関しては小松明さんが水前寺清子さんに惚れた結婚でした。
水前寺清子さんが43歳で結婚するということで当時は芸能マスコミも祝福ムードで話題になりました。
水前寺清子さんの相手の小松明さんが6歳年下ということで水前寺清子さんも結婚に踏み切るには勇気がいったと思います。
しかし32年後には水前寺清子さん75歳の時に超熟年離婚をすることになります。
水前寺清子さんが75歳という晩年になっても離婚したいと思わせた理由は何だったのでしょうか。
おしどり夫婦と評判だった二人です。
しかし仕事のことになるとその姿が豹変しました。
水前寺清子さんが歌い終わってステージから降りるや否やのことです。
「何だあの歌い方は」「音程がずれているのに気がつかないのか」と元夫の小松明さんの怒号が鳴り響くことがよくありました。
引用先 NEWSポストセブン
とテレビ局関係者が証言しています。
水前寺清子さんは毎日のように元夫の小松明さんからダメ出しされるのが「本当につらい」とこぼしていました。
今の時代ではパワハラともモラハラとも取られかねない行為ですよね。
しかも水前寺清子さんは50年間も歌い続けてきた大ベテランです。
いくら水前寺清子さんへの指導だとしても人前で罵倒されるようなことが続いては辛いですよね。
水前寺清子さんもプライドがズタズタだだったのではないでしょうか。
よくここまで耐えていらっしゃいましたよね。
そんな中で二人の仲を取り持つ役だった水前寺清子さんの姉が亡くなりました。
これで離婚は決定的になりました。
水前寺清子は何歳になったのですか?
水前寺清子さんは現在80歳(2025年)で傘寿を迎えました。
水前寺清子さんは2025年10月9日生まれです。
全国から100名の後援会の会員の方々とお祝いのパーティーを開きました。
水前寺清子さんのこの日の装いは鮮やかなスカイブルーのスーツ。
さらに縁起が良いとされる白い鶴が描かれていました。
水前寺清子さんの若々しい姿に後援会の方々も大喜び。
お祝いの席が一層盛り上がりました。
私も、この水前寺清子さんのスーツ姿をブログで拝見しました。
本当にお似合いで写真を見るだけで元気をもらいました。
パーティーには水前寺清子さんをお祝いしようと演歌歌手の三善英史さんや松村和子さん大江裕さんが駆けつけました。
歌のプレゼントやイントロゲーム等々盛り沢山です。
水前寺清子さんは会場の皆さんと一緒に様々なプログラムを楽しみました。
この水前寺清子さんのオフィシャルブログには、たくさんのお祝いのメッセージが寄せられました。
水前寺清子さんの根強い人気度がうかがえました。
水前寺清子さんの現在
水前寺清子さんは現在80歳(2025年)です。
2024年の10月には東京都内で「バースデー&デビュー60周年記念新曲発表」が開催されました。
今もコンサートやライブ活動を精力的に展開しています。
2020年に離婚した経験についても
「離婚しても全然寂しくなんかないですよ、いい人があったら紹介してほしいな」
引用先 中日スポーツ
などとジョークを交えて笑い飛ばすほどお元気です。
オフィシャルブログでは散歩やケーキを完食する姿も投稿されています。
水前寺清子さんは元々は甘いものを食べるほうではなかったのです。
しかし甘いもの好きなスタッフに囲まれて結構な頻度でカフェやファミレスにも出かけているようです。
紅白歌合戦に22回も出場経験のある大ベテランの水前寺清子さんです。
現役バリバリの頃は気軽にカフェやファミレスなんて行けなかったでしようからね。
晩年になりスタッフとこんな時間を過ごせるようになって本当に良かったと私は思います。
水前寺清子さんは
2008年に喉のポリープの手術
2011年にコンサート中に転倒して剝離骨折
2014年には腰部脊柱管狭窄症の手術をしています。
水前寺清子さんは、これまでケガと病との闘いでもありました。
車椅子生活になったこともありました。
ですが手術とリハビリを経て今はパワフルに歌手活動をしています。
まとめ
水前寺清子さんは長い人生の中で熟年離婚や病気といった決して平坦ではない経験を重ねてこられました。
それでもなお前を向き、今も元気に歌手活動を続けています。
その姿は多くの人に勇気と希望を与えてくれます。
その力強さと明るさは年齢を重ねたからこそ生まれる深みがあり歌声には人生そのものが映し出されているような気がします。
代表曲である「365歩のマーチ」は、聴くたびに心が前向きになります。
「一日一歩でもいいから進めばいい」と背中を押してくれる名曲です。
つまずいた時や元気を失いかけた時この歌に励まされた人も多いと思います。
水前寺清子さんも高齢です。
水前寺清子さん自身がもう二度とつまずいて転ぶことのないようにしてほしいです。
くれぐれも身体にきをつけて残りの人生を謳歌してもらいたいです。
水前寺清子さんの汗かきべそかき頑張ってきた人生の足跡にゃ。
きっと綺麗な花が咲くことを願いつつこれからも応援しています。
水前寺清子さんの懐かしいドラマ『ありがとう』の記事も書いています、よろしければ合わせて読んでみてくださいね。



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