今回は最新作映画が公開となるにあたり幅広く活躍している倍賞千恵子さんについて調査してみました。
倍賞千恵子の夫は誰?何をしている人ですか?
倍賞千恵子さんの現夫は小六禮次郎(ころくれいじろう)さんです。
小六禮次郎さんは、作曲家であり編曲家で東京音楽大学の客員教授と日本作編曲家協会の理事長をされており(2025年現在)75歳です。
映画ゴジラやNHK大河ドラマ、連続テレビ小説 NHKみんなのうた等々、幅広く手掛けていらっしゃいます。
夫が作曲家で妻が歌手というのは接する機会が多いぶんお互いに惹かれ合うという可能性は高いでしょうね。
このお二人がどのようにして知り合い結婚までに至ったのかについても、調査していきたいと思います。
倍賞千恵子さんの夫、小六禮次郎さんは再婚です。
1986年倍賞千恵子さんと小六禮次郎さんが交際を始めた頃には妻子がいました。
その後小六禮次郎さんは前妻と離婚 1993年に倍賞千恵子さんと再婚しました。
当時の報道では略奪婚との見方が広がっていたようです。
私が想像するに恋多き女性と噂がある倍賞千恵子さんですから、きっと小六禮次郎さんも倍賞千恵子さんの魅力に惹かれてしまったのだと思います。
その辺りについても二人の馴れ初めで確認していきたいと思います。
倍賞千恵子と夫、小六禮次郎の二人の馴れ初めは?
倍賞千恵子さんと夫で作曲家の小六禮次郎さんとの馴れ初めは、1985年の倍賞千恵子さんのコンサートの打ち合わせで知り合ったことから始まりました。
しかしお互いに最初から惹かれ合ったわけでもないようで、倍賞千恵子さんの小六禮次郎さんの第一印象は良くありませんでした。
原曲をめぐって口論に発展、お互いの意見を言い合う中で倍賞千恵子さんも自分の伝え方を反省するような場面もありました。
ドラマでもよくそんなシーンはありますが、倍賞千恵子さんの歌手としてのプライドと小六禮次郎さんの作曲家としてのプライド、お互いに譲れない部分があったかもしれませんね。
倍賞千恵子さんは小六禮次郎さんとはもう二度と仕事はしないとまで思ったそうです。
しかし、その後も舞台やコンサートで顔を合わせるようになり「縁」を感じるようになりました。
まさに運命の人との出会いとは、こういうものなのでしょうね。
自分としては、あまり良く思っていない人であっても「縁」があれば又再会することもあります。
一生の中で良くも悪くも出会うべき人には必ず出会うようになっているのではないでしょうか。
そして倍賞千恵子さんは小六禮次郎さんと仕事を重ねていくうち以外に相性が良いと感じるようになりました。
音楽という共通性とお互いの感性や価値観を認め合うようになった結果、1993年7年の交際を経て倍賞千恵子さんと小六禮次郎さんは再婚しました。
倍賞千恵子と小六禮次郎の子供はいるの?
倍賞千恵子さんと小六禮次郎さんの間には、子供はいません。
倍賞千恵子さんは小六禮次郎さんとは再婚ですが再婚した時点で倍賞千恵子さんは50歳を超えています。
子供を持つことはなく夫婦二人の生活を選びました。
倍賞千恵子さんは最初の結婚時にも女優業に専念することを選び、家庭よりも仕事を優先したため子供はいません。
倍賞千恵子さんの若かりし頃の「結婚したら子供を産むのが当たり前」という風潮の中、倍賞千恵子さんにとって子供を持たないという選択は、かなりの覚悟と決断だったのではないかと私は思います。
大切なのは子供を持つ持たないに関係なく、お互いに信頼し合い共に幸せであることでしょうね。
倍賞千恵子さんの近日公開映画「東京タクシー」はどんな映画?
2025年11月21日に公開予定の映画『東京タクシー』ですが、10月20日には完成披露試写会が都内で開かれました。
山田洋次監督の最新作で原作は2022年のフランス映画「パリタクシー」で、倍賞千恵子さん(2025年現在)84歳と木村拓哉さん(2025年現在)52歳が主演の映画です。
山田洋次監督の倍賞千恵子さんといえば、私が最初に思いつくのは映画「男はつらいよ」の妹役のさくらのイメージなんですよね。
今回の映画は今まで倍賞千恵子さんが山田洋次監督の映画で演じてきた役とは少し趣が違うようで終活に向かうマダムの役です。
渋い日々を送るタクシー運転手を木村拓哉さんが演じます。
東京から神奈川の葉山まで85歳のマダム役倍賞千恵子さんを高齢者施設まで送る道中に寄り道をしながらマダムの壮絶な過去を知る、という一日を描いたヒューマンドラマです。
大女優の倍賞千恵子さんと人気俳優でもある木村拓哉さんとの主演映画となれば、私も是非とも観てみたいです。
倍賞千恵子さんは今回の山田洋次監督の作品への出演が70作目となります。
私は山田洋次監督の作品のなかで倍賞千恵子さんが主演した映画をあげるとしたら、私は何と言っても『遥かなる山の呼び声』なんですよ。
山田洋次監督の『幸せの黄色いハンカチ』が名作の中では超有名ですから、こちらも外せませんけどね。
今回の映画も楽しみにしています。
*倍賞千恵子さんの若い頃に関する記事も書いています、よろしければ合わせて読んでみてくださいね。



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