アンジェラアキ病気?ヘルニア手術やトラウマ治療のカウンセリングを受ける

シンガーソングライター

アンジェラアキさんをネットで検索すると「病気」という関連キーワードが。

この記事ではアンジェラアキさんは病気なのかについて

自身のインスタグラムで高校時代にヘルニア手術を経験したことや、

その後2つのヘルニアができてしまったことから体を鍛えていること。

それ以外で囁かれている無期限活動休止の理由について。

また、カウンセリングを受けたことについて等々。

詳しく書いています。

最後までお読みいただけると嬉しいです。

アンジェラアキは病気なの?その真相と活動停止の理由

アンジェラアキさんをネットで検索すると「病気」という関連キーワードが出てくるんですよね。

ファンにとっては大変驚いてしまいますが安心してください

アンジェラアキさんは重い病気にかかっているということは全くありません

しかしアンジェラアキさんは自身のインスタグラム高校時代にヘルニアの手術をしたこと、

その後さらに2つのヘルニアができてしまったことを公表。

そのため体幹をはじめ体を鍛えるために運動を長年継続している様子も、

自身のインスタグラムで確認することができます。

それはそれは美しい筋肉美で惚れ惚れしてしまいますよ。

しかしアンジェラアキさんは、

「細くありたいとか、綺麗になりたいより私は『強く』ありたい。そのためにトレーニングは生活の中でもプライオリティの一つです」

引用先 オリコンニュース

とこだわりをみせています。

ステージに立ち歌い続けるための努力なのですね。

そんな努力もあって彼女はエネルギーに満ち溢れ現在も精力的に音楽活動をしています。

ヘルニア手術の経験の他で彼女が病気だと囁かれている理由

それは2014年に突然の無期限活動休止発表をしたことが発端のようです。

当時は彼女も人気絶頂の時でした。

そんな彼女が突然舞台から姿を消すとなると彼女の身に何か言えない事情(病気)があるのではないか?

という憶測が広まってしまったこともあるようです。

私も当時その発表を知った時は「え?どうして?何があったの?」と驚きました。

しかし、彼女は病気どころか37歳にしてアメリカの音楽大学に入学し一から学び直すという選択をするのです。

しかも旦那さんと息子さんと一緒に家族で渡米しました。

ちなみにアンジェラアキさんの旦那さんは音楽ディレクター濱野太郎(はまのたろう)さん

アンジェラアキさんがデビューする前から担当ディレクターとしてずっと彼女を支えてきました。

彼女がアメリカの音楽大学で学ぶことの後押しをしてくれたのも旦那さんです。

彼女としては渡米までして学ぶことは、かなりの覚悟があっての決断だったと思います。

そこで全面的に協力をしてくれる旦那さんの存在は頼もしく心強かったことでしょう。

そして、アンジェラアキさんが「病気」と囁かれたもう一つの理由

それは自身のインスタグラムカウンセリング通いを公表したことも考えられます。

アメリカに生活拠点をおいて幼い息子の子育て音大での猛勉強との両立。

決して平坦ではない生活だったと想像できます。

そんな中でカウンセリングに通うことになります。

「ここ数年、人間関係でいくつか大きな変化がありました」

引用先 yahooニュース

と話しています。

これは身体的な病ということではなく精神的なケアのためだと思われます。

自分自身の心と向き合う機会を設けた結果のようです。

 

アンジェラアキがカウセリングを受けた理由

アンジェラアキさんはアメリカの大学に通っている間は勉強に集中できていました。

そのため自分のことを深く考えることはなかったそうです。

しかしその後だんだん家庭内だけでなく外での人間関係も上手くいかなくなっていきます。

家庭内では子育て思い描いていた母親に自分がなれていないという苦しみもありました。

私としては子育てを経験した母親ならば誰もが思う感情だと思いました。

良き妻、良き嫁、良き母親でありたい、またそうならなければいけないと思う気持ち。

理想現実ギャップ失望してしまう気持ちは私にもありました。

それは今振り返るとそれだけ子育てに真摯に向き合っている証拠だったと思います。

人間関係においても関係を良くしたいという思いが強過ぎてかえってギクシャクするのかもしれません。

アンジェラアキさんはカウンセリングに通っていた友人から「アンジーも行ってみたら?」とすすめられます。

それでも彼女は自分は強い人間だと思っていたので受け流していました。

しかしその後、心の中の違和感がどんどん膨れ上がっていったのです。

最終的には家の中で非常ベルが鳴り続けているような感覚にまでなってしまって。無視できないところまで進んでしまったのでカウンセリングを受けることにしたんです。

引用先 CREAweb

とアンジェラアキは語っています。

自分ではどうすることもできない不安や葛藤、思い悩む日々が続いたのでしょうね。

アメリカでの生活は言葉の壁や生活習慣の違いなどただでさえストレスに感じることも多いと思います。

そんな中でアメリカ行きを自分で決めた以上弱音を吐くこともできない。

ましてや音楽大学で学ぶからには結果も求められる。

子育ても頑張らないといけないという自分で自分を攻めるような彼女の様子を想像してしまいます。

精神的にもギリギリのところでカウンセリングを受けられたことは本当に良かったと思います。

カウンセリングを受けることなく誰にも相談できずにいたら、それこそ精神的な病になっていたかもしれませんね。

 

アンジェラアキのトラウマとカウンセリングの効果

アンジェラアキさんは友人と同じ先生のところで診てもらうつもりでいました。

ですが空きがないということで紹介されたのがトラウマ治療の専門の先生だったのです。

アンジェラアキさんは自分にはトラウマなんて無いと思っていました。

しかし先生からは「間違いなくあなたにはトラウマがあります」と言われてしまいます。

自分に自覚がなくてもカウンセリングを受けることでトラウマがあるとはっきり診断されることがあるのですね。

人は辛い体験をしても大したことではないと思いたい生きものなのだそうです。

アンジェラアキさんは、このカウンセリングを受けることによって自分の中のトラウマに気づかされることになるのです。

そのトラウマとは幼少期に過ごした徳島での経験でした。

アンジェラアキさんが経験したトラウマについては下の記事内の「アンジェラアキさんの幼い頃の徳島での様子」で詳しく書いています。

 

 

彼女が幼少期に体験したトラウマは心の奥深いところで傷つき癒されていなかったのですね。

「こんなことされて辛かったけど別に珍しい体験じゃないよね」って思い込ませながら生きてきたと。

人には少なからずそういった経験があるのではないでしょうか。

私自身も思い出したくもないような経験はいくつかあります。

しかしその経験を「大したことではない」とか「珍しいことではない」と思うことで自分を守ってきた感があります。

アンジェラアキさんも同じようにカウンセリングを受けた時「大したことじゃない」と答えました。

すると先生から「一回、深呼吸をしてみて」といわれその通りにすると一気にその感情があふれたのです。

ずっと押し込めていた悲しみや怒りが溢れてきて、涙が止まらなくなったんです。そこで初めてトラウマを抱えていたことに気づきました。

引用先 CREAweb

アンジェラアキさんは幼少期のトラウマを受け入れることで本来の自分を取り戻せるようになってきています。

というのも彼女はまだ現在もカウセリングに通っており自分の心の内と向き合っている最中です。

私はトラウマの影響力の大きさをアンジェラアキさんの体験から痛感しました。

年を重ねるにつれて忘れたいような記憶や経験をすることもあると思います。

それにどう自分が向き合うのかがとても重要だと気づかされました。

忘れようと努力するのではなく、そのときの感情に寄り添う

「つらかったんだね」「悲しかったんだね」「悔しかったんだね」と言ってみる。

そして「よくこれまで頑張ってきたね」と自分で自分を抱きしめてあげる。

そういうことを繰り返していくことで心が癒されていくのだと私は思いました。

アンジェラアキさんは

闇って克服するものでもないし、光に辿り着かなくっていい。闇の住人とちゃんと向き合うことが大切。

引用先 CREAweb

と答えています。

彼女はトラウマを闇と表現しているようですが、いかにトラウマと向き合うかが大切だと。

アンジェラアキさんはカウンセリングを受けたことで、ありのままの自分でいいと思えたようです。

そして自分に素直になることで長年支え続けてきてくれた旦那さんとも離婚することに。

その理由はどちらかが悪いというのではなく価値観とか見ていたものが全然違ったと気づいたからだそうです。

アンジェラアキさんはメンタルを意識すること価値のある自己投資だと言っています。

少しでも心にモヤモヤや違和感があるのなら、まずはカウンセリングに行ってほしいとも。

そんな体験をしたアンジェラアキさんですから今後のご活躍も目が離せませんね。

彼女の心のメッセージと歌声を楽しみに、これからもずっと応援しています。

アンジェラアキさんはトラウマ治療のプロセスと向き合う中で生まれたニューアルバム「SHADOWWORK」を2026年2月にリリースしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

アンジェラアキさんの離婚についての記事も書いています。

 

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