五輪真弓の夫と家族の支え 母として歌手として生きた軌跡!

シンガーソングライター

五輪真弓さんの歌には、どこか胸の奥に静かに染み込んでいくるような深さがありますね。

その理由は、ただの歌唱力や才能だけでなく彼女が歩んできた人生そのものにある気がします。

この記事では、五輪真弓さんの結婚生活や家族との関係に触れながら、

それらが彼女の音楽にどのような影響を与えてきたのかを紐解いていきます。

彼女の歌がなぜこれほどまでに人の心を打つのか、

その理由を彼女の人生の歩みとともに感じていただけたら嬉しいです。

五輪真弓の夫は彼女をそっと支え続けた存在

五輪真弓さんのドラマー・パーカッショ二ストの鈴木宏二(すずきこうじ)さん。

1984年1月に結婚しています。

「恋人よ」が大ヒットしてからは忙しい毎日を過ごしていた。

体調を崩し「休みたい」と心と体が悲鳴をあげた頃に今の夫と出会い結婚。

引用先 AERA デジタル

結婚後、五輪真弓さんは夫と共に音楽事務所「ロレイユ」を設立しています。

設立以降、夫の鈴木宏二さんがプロデューサーや制作面で五輪真弓さんを支えてきました。

五輪真弓さんと夫の鈴木宏二さんとの馴れ初めや詳しい情報はありませんでした。

しかし、夫の存在は彼女の人生において大きな支えであることに間違いはないと思います。

特に五輪真弓さんは、日本だけでなく海外での活動経験も豊富です。

異なる環境の中で音楽と向き合ってきました。

そうした時間を共に歩んできたパートナーは単なる家族という枠を超えた、

深い絆で結ばれているようにも感じます。

多くを語らないからこそ伝わってくる静かな信頼関係

それが五輪真弓さんの音楽の奥行きに繋がっているように私は思います。

 

五輪真弓の母としての一面、家族との時間が与えた変化

五輪真弓さんには子供さんが2人います。

一人目は平成元年に長男が誕生

二人目は平成3年に長女が誕生

五輪真弓さんは多忙な音楽活動と並行して、2人の子供を育てあげました。

 子育ては大変でした。本当に自分がもう一人欲しいくらいでしたね。忙しくて、忙しくて。でも、子供にはきちんと向き合うよう心掛けていました。

引用先 産経新聞

”子育ても歌手としての活動もおろそかにできない”そう考える五輪真弓さんにとって

3歳くらいまではコンサートに連れていけなかったことが辛かったと話しています。

子を持つ親としては、我が子はいつでも可愛いものです。

個人的には3歳くらいまでが一生のうちで一番可愛い時期だと思うので、

その時期に離れて過ごさなくてはいけないのは辛かったと思います。

五輪真弓さんとしても大きな葛藤があったようです。

しかし、子供が生まれたことで何もかもが新鮮に見えるようになったと。

言葉が未熟な子供が何をしてほしいのか理解しようとすることが、

自然と人を思いやる、人の気持ちを理解しようとするようになった。

私も思いますが”親が子供を育てるのではなく子供が親にしてくれる”と。

五輪真弓さんは子供のおかげで対人関係までもスムーズになったそうです。

さらに、彼女の音楽にも影響がありました。

失恋以外のこと、空、海、風、大地…。そういったものを歌にするようになりました。

男と女の世界だけでない、もっと幅広い人間の歌。

引用先 産経新聞

守る存在ができたことで視野がぐっと広がったのですね。

子供の影響力って本当にすごいですね。

五輪真弓さんの「時の流れに~鳥になれ~」は、まさにその時に書かれた曲です。

大空へ飛び立つ鳥は、自由であり希望の象徴ような。

彼女の子供に対する願いが込められているように私は感じます。

彼女にとって子どもは彼女の人生観をも変える大きな存在となったのですね。

 

五輪真弓は現在も変わらぬ魅力!歌い続けられる理由

現在の五輪真弓さんは、以前のように頻繫にメディアへ登場することは少なくなりましたね。

しかし、音楽活動そのものは続けているとされています。

2022年にはデビュー50年を迎えています。

歌い続けて半世紀!すごいことですよね。

この半世紀の間には、ひとりの女性として結婚もあり出産、子育ての経験もしています。

華やかな舞台の裏側には、ごく普通の日常がありそこに心を戻すことで新しい歌が生まれる

そんな繰り返しの中で数々の名曲を生み出してきたのではないでしょうか。

人の心の奥深くに触れる楽曲は、ただの技術だけでは生まれるものではないでしょう。

人生の中で感じてきた想いや、誰かと共に過ごしてきた時間の積み重ねがあってこそ生まれるものだと思います。

五輪真弓さんは現在75歳(2026年4月時点)

子供たちもそれぞれに独り立ちをし、自分のペースを守りながら音楽活動をしています。

そのようすは、まるで“静かに灯り続ける明かり”のよう

派手さはなくとも、たしかな輝きを持ち続けてる私にはそんな印象です。

私が五輪真弓さんの曲が聴きたくなる時それは一日の仕事や家事を終えて、

ホッとした時に温かい飲み物を飲みながら聴きたい気分になる。

それは疲れた身体をいたわるような優しさと包み込むような歌声

長い年月を経ても色あせることのない歌声は、多くの人の心を癒し、

ふとした瞬間に聴きたくなる・・・そんな特別な存在です。

時代が変わってもなお、心に残り続ける音楽

それこそが五輪真弓さんの持つ本当の魅力だと私は思います。

彼女の曲は日本だけなく海外からのファンも多いです。

特にインドネシアでは彼女の歌った「心の友」が大ヒット

「第二の国歌」として親しまれています。

現地のラジオで流れたのがきっかけなんですよ。

ゆったりとしたメロディーと口ずさみやすい歌詞が親しみやすく、

子どもから大人まで幅広い世代が日本語の歌詞で歌っています。

自分の曲を海外の人が日本語で歌ってくれるなんて、こんな嬉しいことはないですよね。

五輪真弓さんはインドネシアの国民的スターとなり1986年に行ったコンサートには、

昼と夜の部に計7000人もの人が詰めかけたこともありました。

五輪真弓さんの歌は国境を越えて人々の心を癒しています。

言葉はわからなくても口ずさみたくなるような歌。

それは、その曲が持つ波動のようなものが人々の心に響くのでしょうね。

とても静かでありながら、どこか芯の強さを感じる歌

これからも聴く人の心に寄り添う曲を歌い続けてほしいですね。

ずっと応援しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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