馬場俊英さんを知ったのは私の息子がきっかけでした。
人々を元気づける歌を歌い続ける馬場俊英さんについて気になることを調べてみました。
馬場俊英さんの妻は?子供はいるの?
馬場俊英さんは、プライベートをとても大切にされていて奥様や子供に関する情報は、ほとんど公表されていません。
そんな中でも分かったことは、奥様の名前が「かほる」さんということと、子供さんが二人いるということです。
馬場俊英さんの子供さんは上が娘さんで下に息子がいらっしゃるようです。
馬場俊英さんは二児の父親だったのですね、馬場俊英さんの慎ましい姿勢からも、家族を守ることやプライベートを大切にされているという誠実さも伝わってきますよね。
家族の姿を公表しなくても、馬場俊英さんの歌の中から家族が安心して暮らせる環境を守りたいというプロとしての姿勢も感じられます。
馬場俊英さんの原動力は応援してくれるファンの人々はもちろんのこと、やはり家族の支えが大きいのだとおもいます。
馬場俊英さん2007年に紅白歌合戦初出場
馬場俊英さんは2007年に「スタートライン」でついにNHK紅白歌合戦へ初出場しました。
長い音楽活動の中で決して順風満帆ではなかった道のりを思えば、この舞台はまさに“努力が実を結んだ瞬間”でしたね。
馬場俊英さん自身は喜びと同時に「ここまで支えてくれた人達に恩返ししたい」という気持ちが強く感じられた瞬間でもあったと思います。
特にそばで見守りつづけた家族にとっては、これまでの苦労が一気に報われるような感動の日だったことと思います。
そしてファンにとっても、ずっと応援してきたアーティストが紅白歌合戦のステージに立つ姿は、胸が熱くなる出来事でした。
馬場俊英さんが歌う「スタートライン」の歌詞に励まされ、人生の節目を共に歩んできたファンはまるで自分のことのように嬉しかったと思います。
私もこの時は馬場俊英さんが初出場するということで、いつもよりも紅白歌合戦を楽しみにして見たのを覚えています。
紅白歌合戦の夜の馬場俊英さんの歌声は、本人・家族・ファン、それぞれの“スタートライン”を照らした特別な瞬間でした。
この時の馬場俊英さんの嬉しそうで誇らしげな表情は、とても輝いていて素敵でした。
馬場俊英さんの現在
馬場俊英さんは現在58歳(2025年)です。
28歳でメジャーデビューしてから30年になるのですね。
2026年2月23日には満30周年記念公演を開催するそうで、今も精力的にライブ活動やテレビ番組やラジオにも出演しています。
コロナ禍であまり思うように音楽活動ができない時もありましたが、今回は8年ぶりに14度目のフェスティバルホール公演の開催となります。
ゲストには根本要さんや杉山清貴さんも登場するということで、馬場俊英さんも大変張り切っています。
生で聴く歌声は、スマホやCDで聴くのとは違い会場の観客と一体となって盛り上がる良さがありますよね。
アーティストの息づかまで聴こえてくるような歌声や演奏は、やはり生演奏の醍醐味だと思います。
馬場俊英さんは埼玉県寄居町の出身ということもあり、埼玉県寄居町の「ふるさと大使」も努めています。
馬場俊英さんの実家はせんべいを製造する家系で、実家で作られる「馬場せんべい」は、寄居町の特産品の一つになっています。
馬場俊英さんが有名アーティストになることで、地域の方々も喜んでいらっしゃるでしょうね。
馬場俊英さんの家族にとっても馬場俊英さんのシンガーソングライターとしての今の活躍は、嬉しいことであり誇りでしょうね。
まとめ
私が馬場俊英さんを知ったのは息子が「お母さんこの人の曲を一回聴いて」といわれ聴いたのがきっかけでした。
その時聴いた曲は「スタートライン」でした。
この曲を聴いて私の心がキュンとなりました。
よく心に刺さる曲と言いますが、まさに「スタートライン」はそんな曲だと思いました。
馬場俊英さんの歌には、そっと寄り添いながらも前へ進む力をくれる不思議な温かさがあります。
落ち込んだ日や不安な夜に耳を傾けると、まるで「大丈夫、一緒に歩いていこう」と背中を押してくれるようで、心の奥からじわっと勇気が湧いてくるんですよね。
きっと私の息子も落ち込んだ日や不安な気持ちになった時、馬場俊英さんの歌で勇気づけられたのだと思います。
馬場俊英さんの丁寧に紡がれた言葉と誠実な歌声は決して派手ではないけれど深く沁みるものがあります。
馬場俊英さんは「どんな時も、ずっと応援ソングを歌い続けます!」と宣言してくれています。
長く活動を続ける中で今もなお多くのファンに愛され、新しい音楽を届けてくれる馬場俊英さん。
その姿を見なるたびに、こちらまで嬉しくなり励まされます。
「変わらずに、自分のペースで歌い続けてくれて、ありがとう」と心から伝えたくなります。
これからも、聴く人の心をそっと照らし勇気を与えてくれるような歌を歌い続けて欲しいです。
そんな願いを込めて、私はこれからも馬場俊英さんの音楽活動を応援し続けます。
*馬場俊英さんと親交の深いKANについて馬場俊英さんの追悼記事も書いています、よろしければ合わせて読んでみてくださいね。



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