水前寺清子の現在は80歳でも元気!病気や夫との熟年離婚を乗り越えた今

演歌歌手

水前寺清子さんといえば何と言っても「365歩のマーチ」ですよね。

この曲をを聴いて多くの人が元気をもらったのではないでしょうか。

そんな水前寺清子さんも、2025年に80歳(傘寿)を迎えました。

「今も元気に活動しているの?」「病気は大丈夫?」「熟年離婚後はどんな生活を送っているの」

気になって検索された方も多いことでしょう。

この記事では水前寺清子さんの現在の活動や健康状態、

長年連れ添った夫との熟年離婚の真相についても詳しくご紹介します。

水前寺清子の現在は80歳でも現役!今も変わらぬ笑顔で活動中

水前寺清子さんは現在80歳(2026年8月時点)

80歳という年齢を聴くと、ゆっくり余生を過ごしている姿を想像する方もいるかもしれません。

しかし、水前寺清子さんは今も歌手として精力的に活動を続けています。

2024年の10月には東京都内で

「バースデー&デビュー60周年記念新曲発表」が開催され、

多くのファンや関係者から祝福を受けました。

デビューから60年以上。

第一線で歌い続けられる歌手は決して多くありません。

それだけ水前寺清子さんは長年愛され続けてきた証と言えるでしょう。

2025年には傘寿を迎え、

全国から集まった後援会の会員約100人と記念パーティーを開催しました。

この日の水前寺清子さんは、鮮やかなスカイブルーのスーツ姿で登場

縁起がいいとされる白い鶴が描かれた華やかな装いは、とても80歳とはおもえない若々しさ

ブログでその写真を拝見した時、私も思わず笑顔になりました。

年齢を重ねてもおしゃれを楽しみ、人との出会いを大切にする姿勢は本当に素敵ですよね。

会場には演歌歌手の三善英史さんや松村和子さん大江裕さんが駆けつけ、

歌のプレゼントやイントロクイズなどで大いに盛り上がりました。

芸能界でも多くの人から慕われていることが伝わってきます。

 

ブログから伝わる飾らない人柄が多くの人を魅了

水前寺清子さんは公式ブログでも近況をたびたび発信しています。

そこにはテレビでは見られない、自然体の水前寺清子さんの姿があります。

散歩を楽しむ様子や、美味しそうなケーキを笑顔で食べる姿。

スタッフとカフェやファミリーレストランで過ごす何気ない時間も紹介されています。

実は水前寺清子さんは、もともと甘いものがそれほど得意ではなかったそうです。

ところが甘いもの好きなスタッフに囲まれるうちに、一緒にカフェへ出掛ける機会が増え

今ではスイーツを楽しむ時間も日常の一つになっています。

紅白歌合戦に22回も出場した国民的歌手だった現役時代は、街中を気楽に歩いたり、

カフェでゆっくり過ごしたりすることは簡単ではなかったでしょうね。

だからこそ、今こうして周囲の人たちと笑顔で過ごす時間は

水前寺清子さんにとって何よりも幸せなひと時なのかもしれません。

2026年には、ものまねタレント・りょうさんのライブを訪れたり、

タレント・はるな愛さんのSNSにも元気な姿が登場したりして話題になりました。

茶髪のベリーショート姿もとても若々しく

「本当に80歳なの?」という驚きの声が寄せられています。

また、ある日のブログではメロンソーダを飲んでいる写真を投稿。

「何を笑われているか分かりますか?」

とファンへ問いかけたところ、「ストローが逆ですよ」「使い方が違います」と

コメント欄は大盛り上がり。

そんな少し天然でおちゃめな一面も、水前寺清子さんが長年愛され続ける理由なのでしょう。

私は、こうした飾らない人柄こそが、水前寺清子さんの最大の魅力だと感じています。

80歳になっても周囲を笑顔にし、自分自身も人生を楽しんでいる姿を見ると、

「年齢はただの数字」という言葉を実感します。

これからも、その明るい笑顔で多くの人に元気を届けて欲しいですね。

 

水前寺清子は病気やケガを乗り越えていた

現在も元気な姿を見せている水前寺清子さんですが、

これまでの人生がずっと順風満帆だったわけではありません。

長い歌手人生の中で、病気やケガとも向き合ってきました。

2008年には、喉のポリープの手術を受けています。

歌手にとって「声」は何よりも大切なもの。

喉の手術を受けるということは、水前寺清子さんにとっても大きな不安があったのではないでしょうか。

さらに2011年には、コンサート中に転倒して剝離骨折。

ステージに立ち続けてきた水前寺清子さんにとって、

まさか自分がステージ上でケガをするとは思ってもみなかったでしょう。

そして2014年には、腰部脊柱管狭窄症の手術を受けています

一時は車椅子を使う生活になったこともありました。

歌うことが人生そのものだった水前寺清子さんにとって、

思うように身体を動かせない時間は、きっと辛かったに違いありません。

それでも水前寺清子さんは、手術とリハビリを乗り越えました。

そして再びステージへ。

何度つまずいても、また立ち上がる。

まさに「365歩のマーチ」の歌詞そのものの人生を歩んできたように感じます。

80歳になった現在も元気な姿を見せているのは、

これまで一つひとつ困難を乗り越えてきたからこそなのかもしれません。

 

水前寺清子の夫との熟年離婚、その真相とは

水前寺清子さんの人生を語るうえで、もう一つ大きな転機となったのが、

2020年の離婚です。

元夫は元サックス奏者の小松明さん

サックス奏者だった元夫の小松明さんは水前寺清子さんより6歳年下です

1989年に水前寺清子さんが43歳の時に結婚しました。

小松明さんは、サックス奏者として活動していましたが、結婚後は

水前寺清子さんの個人事務所の社長に就任するため音楽活動から身を引いたとされています。

二人は長年連れ添い、周囲からは「おしどり夫婦」と見られていました。

ところが、結婚から約31年後。

水前寺清子さんが75歳の時に離婚することになります。

いったい二人の間に何があったのでしょうか。

報道によると、仕事をめぐって夫から厳しい言葉を受けることがあったとされています。

水前寺清子さんが歌い終わってステージから降りるや否やのことです。

「何だあの歌い方は」「音程がずれているのに気がつかないのか」と元夫の小松明さんの怒号が鳴り響くことがよくありました。

引用先 NEWSポストセブン

テレビ局関係者が証言しています。

水前寺清子さんは毎日のように元夫の小松明さんから

ダメ出しされるのが「本当につらい」とこぼしていました。

長年水前寺清子さんを支えてきたからこそ、仕事に対して厳しい目を持っていたのかもしれません。

しかし、水前寺清子さんは50年以上も歌い続けてきた大ベテランです。

人前で厳しく指摘されるようなことが続いては、心が疲れてしまうのも無理はないでしょう。

水前寺清子さんもプライドがズタズタで辛かったでしょうね

よくここまで耐えていらっしゃいました。

長い結婚生活の中で積み重なった思いは、少しずつ二人の間に距離を作っていったのかもしれません。

さらに二人の仲を取り持つ役だった水前寺清子さんの姉が亡くなったことも、

離婚の大きなきっかけになったと報じられています。

そして2020年、二人は長い結婚生活にピリオドを打ちました

 

75歳での離婚後も前向きな水前寺清子

75歳での離婚。

一般的には「これから一人でどうするのだろう」と心配してしまいますよね。

ところが水前寺清子さんは、そんな周囲の心配を吹き飛ばすような言葉を残しています。

離婚後の心境について、

「離婚しても全然寂しくなんかないですよ、いい人があったら紹介してほしいな」

引用先 中日スポーツ

と、冗談を交えながら語っていました。

なんとも水前寺清子さんらしいですよね。

普通なら大きな決断をした後は、落ち込んだり、寂しさを感じたりするものです。

でも、水前寺清子さんは、人生の大きな転機さえも笑いに変えてしまう。

その明るさと強さには、本当に頭が下がります。

長年連れ添った夫と別れ。

病気やケガ。

そして歌手としての長い道のり。

決して平坦ではなかった人生だからこそ、今の水前寺清子さんの笑顔には、

若い頃とはまた違った深みがあるのではないでしょうか。

 

まとめ

水前寺清子さんは、2025年に80歳という節目をむかえました。

現在もブログなどで元気な姿を見せ、後輩の歌手や芸能関係者との交流を楽しみながら、

自分らしい毎日を過ごしています。

これまでには喉の手術や骨折、腰部脊柱管狭窄症の手術など身体の不調とも向き合ってきました。

さらに75歳で熟年離婚を経験。

長い人生の中で、楽しいことばかりではなかったはずです。

それでもなお前を向いて歩いてきました。

そんな姿を見ていると、やはり代表曲である「365歩のマーチ」が頭に浮かびます。

「一日一歩」

たとえ三歩進んで二歩下がったとしても、少しずつ前へ進めばいい。

人生には、思い通りにならないことがあります。

病気になることもある。

大切な人との別れを経験することもある。

思いがけない出来事に、立ち止まってしまうこともあります。

でも、そこで終わりではありません。

また一歩歩き出せばいい。

水前寺清子さん自身が、そのことを長い人生をかけて私たちに教えてくれているように感じます。

80歳になった今も、笑顔で人と交流し、食事を楽しみ、歌を届ける水前寺清子さん。

その姿は、同世代の人たちだけでなく、

人生に少し疲れてしまった私たちにも大きな元気を与えてくれます。

汗をかき、べそをかき、それでも一歩ずつ歩いてきた人生

その道のりには、きっと綺麗な花が咲いていることでしょう。

水前寺清子さん。

これからも無理をせず、身体を大切にしながら、ご自身のペースで人生を楽しんでください。

そして、いつまでもあの明るい笑顔と歌で、私たちに元気を届けてほしいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

水前寺清子さんの懐かしいドラマ『ありがとう』の記事も書いています。

よろしければ合わせて読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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