沢田知可子の夫はオールラウンドプレーヤー小野澤篤

シンガーソングライター

沢田知可子さんは「元祖 泣き歌女王」と言われ「会いたい」が大ヒットしました。

今、沢田知可子さんはどうしているのでしょうか調べてみました。

沢田知可子の夫、小野澤篤は何をしている人?

沢田知可子さんの夫は小野澤篤(おのざわ あつし)さんです。

小野澤篤さんはオールラウンドプレーヤーとしてキーボード奏者、ピアノ演奏、編曲家、作曲家、プロデューサーとしても数々のアーティストを手掛けています。

沢田知可子さんのバンドメンバーであり人生のパートナーでもあります。

こんな多彩な人と生活を共にできる沢田知可子さんは、きっと人生においても様々な刺激があり豊かな日々が送れているでしょうね。

2022年には沢田知可子さんデビュー35周年を迎えました。

その節目に合わせて夫の小野澤篤さんに感謝の気持ちも込めて「澤」をとり「澤田知可子」と改名しています。

夫婦仲が良いことが伝わる、とても素敵なエピソードですね。

沢田知可子さんは夫の小野澤篤さんと共に「元祖 泣き歌の女王」の称号から「涙は心の処方箋」をテーマに歌セラピーコンサートの全国展開をしています。

沢田知可子さんは「レコーディングやライブの前には絶対に喧嘩をしない」が夫婦の約束だそうで、そこはお互いを尊重するための大切な約束なのでしょうね。

 

沢田知可子さんの「会いたい」にまつわるエピソード

沢田知可子さんの「会いたい」は1990年にアルバム「I MISS YOU」からシングルカットされました。

沢田知可子さんは、この曲を受け取った時に運命的なものを感じました。

沢田知可子さんが学生だった頃、歌手になることを告白したバスケ部の先輩が、その数日後に交通事故で亡くなるという経験をしているからです。

沢田知可子さんの「会いたい」のレコーディングは3回ほどで終わったそうです。

しかし自身の辛い経験から歌詞の内容をどう表現したらいいのか、沢田知可子さんとしてはかなりの葛藤があったのではないかと想像してしまいます。

沢田知可子さんは2004年に起きた新潟県中越地震のチャリティーコンサートも開催しています。

沢田知可子さんは、この「会いたい」を歌うことで被災された方々が辛い思いをするのではないかと心配もしました。

「会いたい」の歌詞の内容が、悲しみにさらに追い打ちをかけてしまうのではないかと心配をしたのでしょうね。

しかし沢田知可子さんが「会いたい」を歌ってみると、聴いている皆さんにとって悲しみを洗い流して明日を生きる力を与えてくれる歌だと気づかされたました。

悲しい時ほど思い切り泣ける曲を聴き泣いてしまった方が、悲しみから立ち上がる最速の方法なのかもしれませんね。

 

沢田知可子の現在と今後の活動について

沢田知可子さんは62歳(2025年現在)です。

沢田知可子さんは夫の小野澤篤さんと小田原に引っ越して、美味しいお酒と地元の魚や野菜中心の生活を送っています。

食生活は健康維持のためには欠かせないですからバランスのとれた食事は健康的でいいですね。

沢田知可子さんは2025年のバレンタインデーからダイエットにも励み6キロ減に成功しました。

目標は10キロだそうですが、年齢的にもなかなか瘦せられないお年頃と思いますから十分じゃないでしようか。

2025年の6月には沢田知可子さんの実父が88歳で逝去されました。

沢田知可子さんのお父様は、さいたま芸術劇場でのコンサートにも酸素ボンベをしながら第1部を見届けました。

娘さんが歌う姿を生で見届けることが出来て、本当に良かったですね。

沢田知可子さんは告別式にはツアーで参列できませんでしたが、お父様との約束であった歌のお見送りとして、お父様の好きだった沢田知可子さんの曲を流して澤田知可子の音楽葬ができました。

歌手の娘が歌う曲が流れる中でのお見送りとは、お父様もお喜びのことでしょう何よりのご供養になりましたね。

 

まとめ

沢田知可子さんは、今も元気に夫の小野澤篤さんと共に音楽活動をしています。

私生活でも夫婦仲よく旅行も楽しんでいる様子、台湾旅行で夫の小野澤篤さんがお財布を擦られたり30年ぶりにマウイ島へゴルフにも行きました。

沢田知可子さんは音楽活動を精力的にこなす中でも私生活では夫婦で旅行を楽しんでいます。

仕事とプライベートを上手く両立され生き生きと日々を送っているのですね。

2025年11月時点でのスケジュールとしては岐阜県の中津川市での、ゆめの樹音楽祭から2026年2月15日宝くじ公演・青春耀きライブ1990までの活動予定が澤田知可子オフィシャルウエブサイトにて発表されています。

現在の沢田知可子さんが歌う「会いたい」を是非とも聴いてみたいですね。

沢田知可子さんの今後のご活躍を楽しみにしています。

 

 

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