木山裕策さんといえば「home」が大ヒットしましたね。
家族を題材にした心温まる曲です。
その木山裕策さん自身はどんなhomeを築いているのでしょうか、調べてみました。
木山裕策さんの妻は木山裕策さんを叱ってくれた最愛の人
木山裕策さんは27歳の時に奥さんと結婚しています。
木山裕策さんの奥さんは木山裕策さんが歌手デビューして以来、常に家族を優先にして4人の男の子を育てながら木山裕策さんを支えてきました。
4人の子供を育てるというだけで私からしたら表彰ものだと思いますが、4人の子供全員が男の子というのですから、さらに驚きです。
木山裕策さんの奥さんは木山裕策さんが夢に向かって頑張ることについて、一度も反対することもありませんでした。
木山裕策さんの甲状腺がんの手術が成功して歌手になるためにオーディション番組に応募した時も励ましてくれました。
一回目が不合格になり二回目に挑戦する段になった時に、木山裕策さんはひよって歌手になることを諦めそうになっていました。
そんな木山裕策さんの姿を目にした奥さんは「バカじゃないの?本当に夢を叶えたいなら食らいつくんじゃないの?」と叱ってくれたのです。
自信をなくしている夫に対して慰めることはあっても、なかなか夫を叱ることは出来ないですよね。
しかし、そこが長年連れ添った夫婦ですね。
今の夫の様子を見て慰めた方がいいのかった方が、この人のためになるのかを瞬時に判断して、木山裕策さんの奥さんは木山裕策さんをったのだと思います。
木山裕策さんの奥さんは木山裕策さんの性格も分かったうえで敢えてそんな厳しい言葉をかけたのではないでしょうか。
その甲斐あって、木山裕策さんはオーディションの二回目に挑戦し合格しました。
また、その合格した姿を子供たちに見せることも出来ました。
まさに木山裕策さんの努力が実った瞬間ですね。
奥さんも安心したと同時に子供たちの喜ぶ顔を見ることが出来て嬉しかったと思います。
木山裕策さんは奥さんは世間体も気にしないとても有り難い存在です、と話しています。
木山裕策さんは奥さんがあの時叱ってくれたから今がある!と語り、奥さんにとても感謝しているそうです。
木山裕策さんを襲った病気とは
木山裕策さんは39歳という働き盛りの時に会社の人間ドックで甲状腺がんが見つかりました。
一般的に癌=死の病という強いイメージが根深く残る中で、木山裕策さん自身も大きな恐怖と向き合うことになりました。
特に木山裕策さんの場合、手術の過程で「声を失うかもしれない」という現実がつきつけられました。
歌手としての未来はもちろん、日常生活さえ大きく変わるかもしれないと思うと、そのショックは相当なものだったと思います。
しかし、この出来事こそが木山裕策さんの背中を強く押す転機にもなりました。
「声を失うかもしれないから、もし手術が成功したら歌手としての挑戦を全力でやりたい」と思えたのです。
その後手術は成功、家族の支えもあり、これまで心の奥にしまっていた“歌手への夢”に向かって動き出す勇気が沸いたと木山裕策さんは語っています。
病気の告知は、多くの場合人生のブレーキになります。
しかし、木山裕策さんはそれを自分の人生を再び見つめ直すきっかけにして、怖さを抱えながらも前に進もうとしたんですよね。
とても素晴らしいことだ思います。
同じように不安や病に向き合う人たちの心の希望になりますね。
木山裕策さんは4人の父親であり長男に初孫で祖父になる
木山裕策さんは4人の男の子の父親として賑やかで温かい家庭を築いてきました。
仕事と育児を両立しながら、子供たちの成長を見守ってきた年月は木山裕策さんにとって何ものにも代えがたい宝物です。
そんな木山裕策さんの人生にさらに大きな喜びが訪れました。
2025年10月上旬、長男夫婦に初めての子供となる女の子が誕生しました。
4人の息子を育ててきた木山裕策さんにとっては初孫になります。
木山裕策さんからすると「女の子の赤ちゃん」という存在は新鮮でしょうね。
木山裕策さんは抱き上げた瞬間の小さくて温かい命、とても緊張したと話しています。
その様子は木山裕策さん自身のインスタグラムにも「おじいちゃんですね、僕も」と投稿しています。
父親として、そして祖父として新たな役割を与えられましたね。
過去に病を乗り越え歌手として夢をつかんだ木山裕策さん。
人生の節目で幾度も立ち上がってきた木山裕策さんにとって、初孫の誕生はこれからの人生を照らす大きな希望になったと思います。
今、家族の笑い声に包まれながら「もっと歌い続けたい」という思いがさらに強くなったのではないでしょうか。
優しい歌声とともに木山裕策さんの新たな家族物語も始まっていますね。
まとめ
木山裕策さんは現在57歳(2025年)です。
木山裕策さんは39歳で甲状腺がんの病気を宣告され「声を失うかもしれない」という恐怖と向き合いながらも、そのことをきっかけに歌手への挑戦を決意しました。
普通なら心が折れてしまいそうな場面で、逆に諦めかけていた夢に挑戦しようと思う精神力に私はとても感動しました。
その結果2008年には「home」が大ヒットし、ついに紅白歌合戦の初出場を果たします。
家族の深い愛情と支えてくれた人たちへの感謝が詰まった歌声は、当時の私の心にもまっすぐ届きました。
それから十数年が経った今でも木山裕策さんは変わらず音楽活動を精力的に続けています。
決して派手ではないけれど誠実でまっすぐな木山裕策さんの歌声は人生の浮き沈みを乗り越えてきたからこその深みが年々増している気が私はします。
私たちも人生の中で迷ったり苦しんだりすることがありますが、木山裕策さんの姿を見ると諦めずに前に進む勇気がもらえる気がします。
これからも木山裕策さんの歌声と音楽活動を応援していきたい、そんな気持ちでいっぱいになりました。

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