黒縁メガネがよく似合うアンジェラ・アキさん暫く見ない間に結婚、出産もされました。
そのお相手はどんな方なのでしょうか?調べてみました。
アンジェラ・アキの夫(旦那)はどんな人?
アンジェラ・アキさんの現在の夫は12歳年上の音楽ディレクターの濱野太郎さんです。
2007年3月にアンジェラ・アキさん自身のブログで結婚を発表しています。
アンジェラ・アキさんは当時29歳でした。
アンジェラ・アキさんは再婚になるんですよね。
最初の結婚はアンジェラ・アキさんが大学を卒業してからでした。
今回12歳年上の方と結婚したと知り、アンジェラ・アキさんを包み込むような大人の男性なのかな?なんて思いました。
濱野太郎さんはアンジェラ・アキさんがデビューしたレコード会社の音楽ディレクターをしていました。
アンジェラ・アキさんの夫の濱野太郎さんは会社の中でも一目おかれる人で、奇才で近寄りがたい雰囲気の人だったとアンジェラ・アキさんは話しています。
アンジェラ・アキさん的には近寄りがたい人だったかもしれませんが、アンジェラ・アキさんの才能をいち早く見抜き世に出した人ですから凄いですよね。
実際にアンジェラ・アキさんの夫の濱野太郎さんはアンジェラ・アキさんの音楽活動を支えるために会社を辞めています。
夫の濱野太郎さんは仕事のパートナーから家庭の柱になったわけですね。
アンジェラ・アキさんには子供はいるの?
アンジェラ・アキさんには子供はいます。
2012年2月に男の子を出産しています。
2012年に出産しているということは、現在13歳(2025年)ということになりますね。
アンジェラ・アキさんの歌う「手紙~拝啓 15の君へ~」の年齢にアンジェラ・アキさんの息子さんも近くなったということですね。
息子さんも13歳となれば母親の仕事についても理解していますよね。
現に2025年の東京国際フォーラムで開催されたライブでは中学2年生の息子さんが母親がアンジェラ・アキだと気づいたエピソードも話しています。
私の息子が中学生だった時、学校のことや友達、勉強や部活動、進路について色々と悩んでいる時期がありました。
息子が悩んでいる様子を見ながら当時の私は、母親として何と声をかけてあげたらいいのか分かりませんでした。
そんな時、私はアンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓 15君へ~」の歌詞が、思い悩む息子の気持ちを代弁してくれているように感じました。
また私の気持ちも息子に伝えてくれている歌詞だと思いました。
言葉では伝えられない想いを息子に伝えたくて「これ聴いてみて」と言って「手紙~拝啓15の君へ~」のCDを私が息子に渡したことを思い出しました。
アンジェラ・アキさんも息子さんに、そんな気持ちになる時がくるのでしょうか、でもその時はきっとアンジェラ・アキさんのアカペラか弾き語りなのでしょうね。
ちょっと羨ましいなぁ。
アンジェラ・アキさんの現在
アンジェラ・アキさんは約10年ぶりに日本での活動を再開しています。
現在はミュージカル音楽家としても活動しています。
この10年、夢だったミュージカルの音楽作家になるために渡米し、作曲とピアノを学んできました。
2014年に日本での音楽を無期限休止すると知ったときは、私はアンジェラ・アキさんも有名アーティストの仲間入りをして売れているのに何があったのかと、とても驚きました。
自分の夢を叶えるために、これだけのキャリアを置いて渡米するのですから凄い勇気だと思いました。
しかし、この思いの後押しをしてくれたのも夫の濱野太郎さんだったそうですから、アンジェラ・アキさんも心強かったでしょうね。
アンジェラ・アキさんはブロードウェイ・ミュージカル・プロジェクトに専念していましが、東宝オリジナルミュージカル「この世界の片隅に」の音楽を担当しました。
ミュージカルのために楽曲をリアレンジした「この世界のあちこちに」を2024年2月にリリースもしています。
また、11年ぶりの全国ツアーも再開するなど精力的に音楽活動をしています。
渡米する前のアンジェラ・アキさんと渡米してからのアンジェラ・アキさんでは、楽曲のアレンジや歌い方などが違うのでしょうか。
是非、会場に足を運んで確かめてみたいですね。
まとめ
アンジェラ・アキさんが渡米から帰国して10年ぶりに音楽活動を再開したというニュースは、多くのファンにとってまさに”待ってました”のひとことに尽きましたね。
長いブランクの裏には出産・子育てという人生の大きな節目がありました。
そしてミュージカル作家として新たな表現の道を切り拓くための学びの日々がありました。
その歩みはアンジェラ・アキさんが彼女の音楽をさらに深く豊かにしてくれたように思います。
これまでも心に寄り添う歌詞とパワフルな歌声が、いつも私たちを励まし続けてくれました。
さらに人生経験を重ねて今だからこそ奏でられる言葉とメロディーは、きっと以前にも増して私たちの心に響くことと思います。
10年間の沈黙は“止まっていた時間”ではなく、“新しい表現を育てる時間”だったのだと思います。
その成果を音楽を通して再確認できることにワクワクしています。
これからのアンジェラ・アキさんが届けてくれる物語と音楽を、心から楽しみにしています。
新たなステージへ向かうアンジェラ・アキさんに大きなエールを送ります。


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