
こんにちは uraraと申します
私の実家は自営業をしています。
私が物心つく頃からいつもお店の中では有線放送から歌や音楽が流れていました。
毎日お店で歌や音楽を聴く生活でしたので自然に歌が好きになりました。
聴いていたのは主に歌謡曲です。
歌が好き過ぎて将来は歌手になりたいと夢見た時期もありました。
子どものど自慢大会に出場したりNHKのど自慢に出場したことも。
このブログではアラカンの私のそんな歌好きの経験を生かし。
心に響いた”素敵な歌手”の魅力や人柄、曲の世界観を優しく紹介しています。
昭和歌謡から令和の時代になっても素敵な曲や音楽は歌い継がれています。
紹介した歌手や曲とのエピソードを読むことで懐かしく感じたり新しい発見をしていただけたら嬉しいです。
「読んでくださる方の心が少しでも軽く明るくなりますように」そんな気持ちで書いています。
下の目次では、私が設定したカテゴリーについても色々なエピソードを交えながら書いています。
シンガーソングライターについて
私が子どもの頃はシンガーソングライターという言葉はなかったような記憶です。
作詞作曲を自身で手掛け自身で歌う、特に弾き語りは私の憧れです。
楽器を弾きながら歌う姿が本当に素敵ですよね。
私のブログのカテゴリーの中でもシンガーソングライターの記事が多いと思います。
私はピアノを習っていたこともありピアノを弾きながら歌うアンジェラアキさんに憧れます。
昭和歌謡の中では小坂明子さんの「あなた」のピアノの弾き語りが印象的です。
平成の時代となり、さかいゆうさんという素敵なシンガーソングライターも誕生しています。
ピアノを弾きながら、またギターを抱えながら歌う素敵なシンガーソングライター
令和の時代もどんどん紹介していきますね。
ジャズシンガーについて
私が子供の時はジャズといわれても、その良さがわかりませんでした。
しかし、年齢を重ねるごとにジャズの心地良さがわかってきた気がします。
日本人でもジャズシンガーとして活躍している方が多くいます。
綾戸智恵さんもその一人ですね。
ライブにも行きましたが彼女の歌う「テネシーワルツ」は心に沁みました。
ジャズシンガーとしての活動内容はもちろん、
ジャズシンガーになる経緯や背景についても掘り下げて書いていきます。
俳優について
私自身は無類の高倉健さんファンです。
私が小学生の頃は周りの友人たちはアイドル歌手に夢中でした。
まさに御三家といわれる郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の時代でした。
そんな中で私は高倉健さん一筋の渋い小学生でした。
高倉健さんは2014年に83歳で逝去しましたが、ファン歴は半世紀になります。
高倉健さん主演の映画「駅」では、
居酒屋の女将を演じる倍賞千恵子さんと健さんが一緒にテレビを観るシーンがあります。
テレビ画面では八代亜紀さんが「舟唄」を歌っていました。
しみじみと聴き入る健さん。
私はそのシーンを観てからというもの「舟唄」を覚え。
健さんが聴いてくれていると想像しながら今でも「舟唄」をカラオケで歌っている次第です。
私の実家の近くには昭和レトロの小さな映画館がありました。
なので幼少の頃から映画にも触れてきました。
俳優であり歌手という方や、中にはアイドル歌手から俳優に転身した方などもいらっしゃいます。
昭和時代の懐かしい映画から令和のテレビドラマまで様々な場面で活躍する
俳優で歌手の方々を紹介していきます。
歌手について
私がブログ記事を書きたいと思った一番のカテゴリーです
私の実家は自営業をしています。
お店には毎日、有線放送で歌や音楽が流れている環境で育ちました。
主に歌謡曲でしたが、自然に歌が大好きになりました。
子どものど自慢大会では浅田美代子さんの「赤い風船」を歌いテレビに出場したことも。
チャンピオンになったことから将来は歌手になりたいと夢見た時期もありました。
友達が応募して友達と一緒にNHKのど自慢に出場したことも。
演奏も生演奏の時代です。
合格の鐘が鳴った時は友人と抱き合い飛び上がって喜びました。
私にとって歌は大切な友達、常に私のそばで私を支え励まし癒してくれる存在です。
そんな素敵な歌の数々や歌手の方々を一人でも多くの人に知ってもらいたい。
アラカンの私が紹介する歌手や歌です。
記事を通して昭和世代には懐かしく、若い世代には新しい発見となれば嬉しいです。
演歌歌手について
私の祖母や両親が演歌好きとういこともあり、幼い頃から演歌もよく聴きました。
昭和を代表する大物演歌歌手の都はるみさんから平成の島津亜矢さん
令和の梅谷心愛さんまで世代を超えて素敵な演歌歌手の紹介もしていきます。
どんな素敵な歌手や歌が紹介されているのか一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。