矢野顕子の現在の夫は?子どもとの関係や宇宙飛行士の夢に挑戦し続ける生き方が素敵!

シンガーソングライター

「年齢なんて関係ない!」

そんな言葉を、実際の生き方で証明しているのがシンガーソングライターの矢野顕子さんです。

71歳となった現在も第一線で音楽活動を続けながら、新たな夢にも挑戦し続ける姿は、

多くの人に勇気を与えています。

この記事では、矢野顕子さんの現在の夫や子どもとの関係、

2度の結婚と離婚、そして今も本気で目指している「宇宙飛行士」という夢について

詳しくご紹介します。

矢野顕子の現在の夫は?現在は独身でニューヨークで一人暮らし

矢野顕子さんは現在(2026年7月時点)、独身です

これまで2度の結婚を経験しましたが、現在は夫はいません。

現在はニューヨークを拠点に暮らしながら、日本と海外を行き来し、

コンサートやアルバム制作など精力的に音楽活動を続けています。

年齢を重ねると「落ち着いた生活」を選ぶ人も少なくありません。

しかし矢野さんは、いつまでも好奇心を忘れず、自分らしい自由な生き方を貫いています

一人暮らしという言葉には寂しいイメージを持つ人もいますが、

矢野さんからはそのような印象は感じられません。

好きな音楽を作り、好きな場所で暮らし、新しいことへ挑戦する。

そんな毎日こそ、矢野顕子さんにとって一番自然な生き方なのでしょう。

 

最初の夫は音楽家・矢野誠

矢野顕子さんが最初に結婚した相手は、音楽プロデューサーで音楽家の矢野誠さんです。

1974年に結婚し、一人の長男を授かりました

矢野顕子さんの本名は旧姓が「鈴木」

「矢野」という名字は結婚後の姓でした。

デビュー当時から「矢野顕子」の名前で活躍していたため、

離婚後も芸名として現在まで使い続けています。

今では「矢野顕子」という名前は、日本を代表するアーティストとして

世界中に知られる存在となりました。

 

坂本龍一との結婚と離婚

その後、矢野顕子さんは1982年に世界的音楽家・坂本龍一さんと再婚します。

実は二人の長女・坂本美雨さんは1980年に誕生しており、

その後に結婚しました。

音楽界を代表するビッグカップルとして、多くの人から注目される存在でした。

しかし結婚生活は決して順風満帆ではありませんでした。

坂本龍一さんは女性関係が度々報じられ、矢野さんもその事実を知っていたと言われています。

モテる人を好きになってしまった女のさがなのかもしれませんが、

女性関係で悩まされるのは同じ女性として辛いですね。

1992年頃からは長い別居生活が始まり、その期間は約14年にも及びました。

そして2006年、正式に離婚が成立します。

普通なら恨みや憎しみだけが残っても不思議ではありません。

それでも矢野顕子さんは坂本龍一さんとの音楽的な信頼関係を失うことはありませんでした。

離婚後も共演することがあり、互いを音楽家として尊敬し続けていたことが伝わってきます。

夫婦という形は終わっても、音楽という絆は最後まで残り続けていたのですね。

 

子どもは2人!それぞれ違う父親との間に誕生

矢野顕子さんには2人の子どもがいます。

長男は最初の夫・矢野誠さんとの間に誕生

長女は歌手として活躍する坂本美雨さんです。

坂本美雨さんは、その透明感のある歌声と優しい人柄で多くのファンに愛されています。

母親である矢野顕子さんの音楽的才能を受け継いでいることは間違いありません。

離婚を経験しながら子育てを続けることは、決して簡単ではなかったはずです。

仕事と育児を両立し、世界を舞台に活動しながら母親としても歩み続けた人生

多くの苦労があったことでしょう。

それでも子どもたちは、それぞれ自分らしい人生を歩んでいます

母として、そして一人の女性として、

懸命に生きてきた姿が今の家族の形につながっているのだと思います。

 

現在71歳でも宇宙飛行士になる夢を諦めるない!

矢野顕子さんには、音楽以外にもう一つ大きな夢があります。

それは「宇宙飛行士になること」です。

冗談ではありません。

本人は本気です。

NASAの応募条件を調べ、年齢制限がないことを知ると「まだ可能性はある!」と考えました。

しかし条件には修士号や博士号、さらに泳げることなどがありました。

そこで矢野さんは、

「今できることから始めよう」

と考えます。

まったく泳げなかったにもかかわらず、水泳教室へ通い始めました

コーチにも「宇宙飛行士になるためです」とはなしました

普通なら笑ってしまうかもしれませんね。

しかしコーチは真剣に受け止め、熱心に指導してくれました。

その結果、今では400メートル泳げるまでになったそうです。

すごくないですかぁ?

夢に向かって一歩ずつ努力する姿は、本当に素敵ですね

 

「年齢のせいにはしたくない!」という矢野顕子の考え方

矢野顕子さんはインタビューで、このように語っています。

「年齢を理由に、自分のやりたいことを狭めたくない」

引用先 セゾンのくらし大研究

この言葉には、多くの人が励まされるのではないでしょうか。

確かに年齢を重ねれば、若い頃のようにはいかないことも増えてきます

体力も落ちます。

覚えるのにも時間がかかります。

でも、それを理由に夢を諦める必要はありません

できる範囲で挑戦すればいい。

結果よりも、その過程を楽しめばいい。

矢野さんは、そんなことを自分自身の生き方で教えてくれています。

好きだから挑戦する。

好きだから努力できる。

とてもシンプルですが、人生で一番大切なことかもしれませんね。

 

音楽も夢も、人生も楽しみ続ける矢野顕子

71歳になった今も、矢野顕子さんは新しい楽曲を作り、ライブ活動を続けています

さらに宇宙への夢も諦めていません。

「もう年だから」

そんな言葉は矢野さんの辞書には存在しないでしょう。

いくつになっても新しい世界に飛び込み、知らないことを学び続ける。

その姿は、まるで少年少女のような純粋さを感じさせます。

だからこそ、矢野顕子さんの音楽は今も多くの人の心を動かし続けているのでしょう。

 

まとめ

矢野顕子さんは現在独身で、ニューヨークを拠点に自由な暮らしを送りながら、

音楽活動を続けています。

これまで2度の結婚と離婚を経験し、それぞれの結婚で一人ずつ子どもを授かりました

人生には決して平坦ではない時期もありましたが、その経験を乗り越え、

自分らしい人生を歩み続けています

年齢を言い訳にせず、好きなことに挑戦し続けています

そして今もなお、「宇宙飛行士になる」という夢を本気で追い続けています

好きなことに挑戦し続ける矢野顕子さんの姿は、

多くの人に「まだ遅くない!」「私も挑戦してみよう!」

という勇気を与えてくれます。

人生は何歳からでも新しく始められる。

矢野顕子さんは、そのことを自らの生き方で私たちに教えてくれているのだと思います。

今後の活躍に期待し、これからも応援しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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